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The ONES@名古屋

V6 LIVETOUR 2017
『The ONES』

V6LIVEツアー『The ONES』に行ってきました。

2年ぶり!!

正直今年も無いかも、少々諦めかけた時の発表で
一気に気持ちがアガったとこに、4年ぶりのアルバム発売やら
それに伴っての怒涛のメディアプロモーションやらであわあわしてたら
あっという間にVコン当日を迎えることになってしましました。

席はステージ真横。壁際までステージあるから近いといえば近いんですが
綺麗に1列に並ばれると一番端の人しか見えないっていう
いろいろ一喜一憂するようなお席でした。
でも自力で取れたんだもの。十分。ありがたい。

やはりベースは先日発売の新アルバム。
ああいう作り手の個性が1曲1曲はっきり出ている曲たちを
セットリストにするのは本当に大変で、ちょっと無理に繋げた感は
あった感じはありましたが、それでもやっぱりブイさん達のコンサートは
楽しくて、改めて大好きだなあとしみじみ興奮しました。

まだツアー始まって2日目ということで、MCはまったり感なく
なんか色々アグレッシブ気味(笑)
今回はなんだか長野くんオシのようで。
井ノ原さんと岡田さんがもう凄かった(苦笑)
長野くんセレクトのお店に井ノ原くん、健くん、岡田くんが連れて行って
もらったこと。
とにかく健くんがご機嫌で始終楽しそうだったこと。
坂本くんと剛くんはホテル直帰だったらしく、勢いよく喋り続ける
井ノ原くんや岡田くんをひたすら傍観(苦笑)
「オキニ」だから連れてってもらったんだからな!と超自慢の
連れていってもらったメンバーの言葉に坂本くんは、前乗りの名古屋に
リハーサルで来ていたその夜、コンビニに行こうと部屋を出たら
15m先をエレベータに向かう長野くんを発見。
エレベータを開けて待っててくれてるるだろうと思ったら、長野くんは
さっくり一人でエレベータに乗って行ってしまっていたと。
なのでリアルにオキニだなんだの話題に入っていけなかったそうで。
長野くんにしてみると「そんなカッコで外出るの!?」という
いでたち(短パンにサンダル)だったようで。エレベータ横に
設置されてる氷精機に氷を取りに来たんだと思ったそうです。
そりゃ、坂本くんが良くない(苦笑)
このMCの頭で「暑いからうちわで煽ってー。空気回してー」と
言われて素直にバンバン煽ぐファン。
その気流でポーズ取って「(藤井)フミヤさん♪」と言う井ノ原くん。
(なんのポーズのつもりなんだろう)
カラオケ十八番が「TRUE LOVE」の岡田くん。
岡「歌わせろー!」
歌ってもいいよー、と井ノ原くん。
(韓国で聴いた以来)
(宴会向けじゃないのによく歌ったなあ(笑))
MCは2つ用意されていて、もう1つはカミセンのみでトーク。
岡田さんは今お芝居の仕事が入ってないらしく、絞る予定。
「見てて!」の言葉に
健「ガリガリになるの?」
黙るオカダ。いや、それはムリだと…。趣味がね…。
映画の宣伝で
岡「“関ヶ原”知ってる?」
剛くんは
剛「知ってるよ!あの北の人と…」
健くんにいたっては
三「知らない。」
正直。いい子。
愕然とする岡田さん。
(まあ、そんなもんだよ、教科書に出てきた単語的な記憶で)
カミセンだけのお喋り可愛かったなあ。
カミコンやれば良いのに。
まだあのサテンてっかてかのスーツ着ちゃったりするんだろうか。
見たいー。

そんなこんなで2年ぶりVコン本当に楽しかったです。
ただ時間が。
アンコール含めて2時間て。
ちょぉっと短い気がする…。
まあ、家まで距離がある場合は助かりますけども。
もうちょっと遊んで欲しかったというのが正直なところ。
でもそれは真横から見ていて、ガッツリVコンに飲まれてる感が
少し削られたからなのかもと思わないでもないですが。
そのおかげでラッキーな事もあったし。


はあ、楽しかった。
6人カッコよかった。
また会えることを楽しみにしてます。



さ、ガコイコSP―――!!

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髑髏城の七人season鳥

『髑髏城の七人season鳥』観てきました!

“花”のド・ストレートな髑髏城から、今回は懐かしの新感線スタイル髑髏城って感じ。
歌や踊りが盛り込まれてて、とってもポップ。
でもそこはやはり髑髏城。
シメるとこはきっちりシメて、相も変わらず例の場面で落涙。
あそこだけは何度観ても泣ける~。
もう何度も観てるんだから、いい加減先にセリフが出てくるくらいなのに
泣けてくるって、ほんとどれだけのめり込んで見てるんだか(苦笑)
捨之介が小栗旬から阿部サダヲに変わって、衣装も捨之介といえば白地の着流しなのが
ガッツリ忍装束で着こんできたサダヲ捨。
いやまあ、サダヲちゃんに色気を求める気は無いので良いのだけども。
てかガッチリ着込んでるけど、一か所景気よくいってるとこあるから(笑)
十分キャラ生かした脱ぎっぷりなので、よし。
サダヲ捨のおかげで、いままでの髑髏城シリーズで謎(というかうやむや)
だったところをもう少しはっきりさせてくれます。
そしてさすがサダヲ(捨之介)×成志先輩(贋鉄斎)。
自由ってすばらしい。
面白すぎる。
いやあ、面白いわあ成志贋鉄斎。
バケモノ古田センパイの強烈贋鉄斎とは違った
新しい贋鉄斎を出してきてました。
ほんとこういうのを力があるっていうんだなあと。
てか、無界屋のあのセット。
絶対成志さんだからなんでしょうね(笑)
そういうとこ好き(笑)
天魔王は森山未来くん。無界屋蘭兵衛は早乙女太一くん。
この二人の殺陣は凄かった…っ。
蘭兵衛登場の髑髏党の雑魚どもとやりあう場面を見た時、
ワカの時よりスピード落としていて、切られる側に合わせてるのかなあと
思ったら、違ってた。
未来くんと太一くんの殺陣は音速レベルでした。
その前のゆったり余裕の殺陣観てるから、余計ここのスピード感が
別格同志の対決だと思わせてくれて感服。
しかも美しいんですよ。
あれで生身の人間が太刀振ってる事なんだから凄い。
こういうの見ちゃうから映像って面白みに欠けちゃうんだよなあ。
この殺陣はもう一度見たいなあ。
捨之介と天魔王の対決も良かったです。
花の捨もだけど、ほんと最後の力を振り絞っての
最後のトドメは何度観ても圧倒されますね。
鳥もほんと良かった。
髑髏城目玉の百人切りは今回は総出スタイルなんですね。
これはこれで総力戦て感じで大好きかも。
松雪さんの極楽太夫も、善さんの狸穴二郎衛門も
期待を裏切らない良い出来。
今回は新感線に慣れ親しんだ人が多いから、
自由に動き回っている感がありました。

回転舞台は花よりもう少し演者さんに優しい演出になったように
見えました(笑)
花、すさまじかったもんなあ。
どこまで走らせるんだってくらい。
でも圧巻のカーテンコールはそのままで。
これは何度観てもカッコいいな。


次の風はどうにも取れなくてお留守番組。
優先しなくちゃいけない用事があるので、そう無理もできなかったんですが
こう見ちゃうとコンプしたかったなあと。
残念だよ、自分。

最後の「月」に全力をかけよう。
はあ、満足。
次回も楽しみ。

君が人生の時

ウィリアム・サローヤン作の舞台『君が人生の時』を観てきました。
主演はV6坂本くん。
日本の近代演劇に影響を与えた海外戯曲を新たに翻訳し上演する
「JAPAN MEETS…―現代劇の系譜をひもとく―」シリーズの第11弾
という事で、本作は80年前に造られたお芝居なのだそう。

第二次世界大戦の開戦された年のサンフランシスコの安酒場に
集う人々の群像劇。

坂本くんから前もって「難しい」「とらえどころがない」と
散々聞かされていたので、すごく構えて見出したのですが
観てる側はそんなに難しい話ではない気がしました。
一人一人に色々な人生があり、「自分らしく生きる」ことに
一生懸命な人々の話と感じました。

ジョー役の坂本くん。
なんとも不思議な役でした。
群像劇なので誰かに感情移入して観てしまうんだけど
ジョーに感情移入して観てた後半から最後幕が閉じる時
なんだか哀しかったなあ。こんなNHKの「72時間」的な舞台なのに
幕が締まった時に泣くかと思った。
ジョーが自分の事を「“学生”だ」というセリフがあったけど
第一次世界大戦時にジョーは大金を手に入れる商売をしていて
それに人間らしさの何かが欠けている事に気が付き、それを探るとか、
埋めたいとか、取り戻したいと思ってあの酒場で
地に足をつけて「生きること」にまっすぐな人達を
ひたすら見続けていたのではと想像したら、なんか悲しくて。
最後人種差別の象徴のような風紀を取り締まるブリックに向かって
弾の入っていない銃の引き金を引いた時の激昂を思うと
それまでただただ穏やかに神様的に酒場の人間を受け止めてきた
ジョーが酒場の人達と同じように自分の感情を爆発させる事ができた
事は、その欠けてしまった何かが戻った瞬間なのではないのかなと。
だから翌日酒場を去ることになったのかなあと思ったり。
となると幸せな話ではあったのかなあ。
このジョーという役、ほんっと動かないので、心情が分かりづらい。
原作読んだら理解できるのかなあ。。。

上演中に戦争を目の前にした漂う焦燥感とか閉塞感に
息苦しさを感じつつ、好きな事をさせてくれる
ニックのお店内の空気に救われた気持ちになったりで
すっかり飲まれてしましました。

2度見れたなら野々さんのキティや木場さんの
に感情移入して観たいとこ。

この今の日本の状況で、この舞台を観たことに
何か意味がある気がしました。
「ノーマンズランド」を見た時も思ったけど
こういう話はどうにも引きずる。


本当に考えされられました。
良いお話でした。
見れてよかった。

平成中村座 夜の部

昼の部に続いて名古屋平成中村座夜の部も観てきました。

一つ目の演目は『義経千本桜-川連法眼館-』
勘九郎さん襲名披露で御園座でかかった演目。
これで自分は歌舞伎が本当に好きになった思い入れのあるお話。
あの時、この三幕見たさに3日に1度御園座通ったのが懐かしい。

今回の狐忠信は中村扇雀さん。
『封印切』の忠さんでも思ったけど、無邪気が残る役が
上手だなあと。
最後ほっこり泣けるお話なんですよ。
親狐の皮を剥いで作られた静御前の“初音の鼓”。
鼓が鳴れば誘われて忠信に化けた子狐が嬉しくて踊り出す姿が
可愛らしくて、可愛らしくて。
最後にはその親を思い、親が居なくて辛い思いをしてきた子狐に自分の過去も
重ねて見た義経がその鼓を子狐に授けることにします。

それにしても、すっかり忘れていた

「出があるよ!」

の声。
相変わらずビックリさせられました(笑)
楽しかった。


二幕目は『弁天娘男女白浪』
前は尾上菊之助さんで観たかな。
「知らざあ言って聞かせやしょう」から始まるセリフのカッコイイこと。
この夜の部の少し前に久しぶりにゲキ×シネ『薔薇とサムライ』を
観たとこで、この名乗りのセリフでうっかりニヤニヤしちゃった。
この演目。かっこいい場面を二つ切り取って見せているので
有名は有名な演目だけど、冷静にみるとかなり唐突。
でも、そこはいいやと思わせる5人揃っての名乗りの場面は
現代の自分が見てもかっこいいんだから、歌舞伎が普通に娯楽の一つだった
時代に観たら、それはもう娘さんメロメロなんだろうなあ。

そうそう。弁天小僧は当然七之助さんの配役なんですが、
弁天小僧なので素性がバレた時、扮装していたお嬢様衣装を
ばっさばっさと脱ぎ散らかすんですが、昨今女形一本のイメージの
七之助さんが肌蹴るの見るのって自分的には初めてだったので
なんていうかもう目のやり場に困るっていう…(バカ)
一緒に騙しに入った南郷力丸(片岡亀蔵)とわちゃわちゃ
小競り合いをしながら帰って行く姿が可愛かったです。
眼福。


三幕目は『仇ゆめ』。
一昨年の中村屋特別公演で観て、泣かされた演目で。
それをまた見れるとは思ってなかったので演目が発表された時は
本当に嬉しかったなあ。
今回も本当に良かった。
最後の場面、濃いピンク一面の中で命を引き取る狸とその狸を
膝枕して寄り添う深雪太夫。
幻想感がましましで夢のように美しく切なかったです。


ありがたい事に昼夜どちらも見ることが出来て
本当に楽しかったです。
勘九郎襲名披露を御園座で観た時は空席が目立ち、
お父様の名前が無いとこうも厳しいものなんだと思ったのが5年前。
立ち見まで入れての満員御礼の会場を見て、そんなとこでも
感慨深し。
また早い段階で名古屋で観たいです。


ああ、楽しかった!!

名古屋平成中村座 昼の部

名古屋平成中村座に行ってきました。

8年ぶりだそうで。

勘三郎さんの法界坊、まだしっかり覚えてるんですけど
時が経つのは早い。早い。

今回は桜席に挑戦。
平成中村座独特の席で、知った時から気になってはいたけど
芝居が見切れるってのが勿体ない気がして躊躇してたんですが
今回チケット取る時少し出遅れたのもあって、桜席しか残って無くて
桜席チョイスに。

でも、これが良かった!!
なにこの席、楽しすぎ。

確かに見切れます。桜席左側だったんですけど、花道はほとんど
見れないし、昼の部二幕の封印切はお茶屋の様子が玄関口の
つい立で梅川やらおえんさんやら治右衛門の表情全く見えず。
でもそれ以上に臨場感と普段の観劇では絶対見えない舞台転換やら
役者さんの本番始まった瞬間の切り替わり、黒子さんの技を
間近で見る事が出来るなんて、なんて楽しいの。
普通の客席だったら聞こえない台詞の声も聞こえるし
寿曽我対面の七之助さんの足のすり足の音まで美しく聞こえて。
始終興奮してて、3幕あっと言う間でした。

演目もどれも見易い演目を揃えてくれているなあという印象。
二幕の封印切は泣きました。大まかに話は知っていたんですが
これだけの熱演を目の前で見ちゃうともうボロボロ。
お話的には途中らしくて、続きがあるとの事。
やー、どうなる。ほんと心中しちゃうのかしらん。
前半がちょっとコメディ、中盤がヒリヒリする空気、最後の悲恋。
何百年前かのお話だと思うんですけど、全然今でも心情が分かる
凄いお話だなあとしみじみ。
いやあ興奮したあ。
三幕目はお祭り。
中村屋ファンには感慨深い演目だと思う。
これは勘九郎さんの踊りを堪能できる演目で、本当に素敵。
幕があがる直前まで鶴松くんとお話してたり、鳴り物チームに
からかいに行ったりしてるんですが、いざ幕が上がると
瞬時に江戸の鯔背な鳶頭に変わってて。
時折着物の衿を正すんですが、ついでに襟足もすいっと
直すしぐさがなんとなく色気があって素敵でした。
これが最後に後ろがガーっと開いて名古屋城が見える演出なんですが
横当ての席の自分としては全く見えず。
惜しいー。でも色々美味しすぎる席―。

ほんと満足満腹な昼の部でした。
夜の部はまた日を改めて。
楽しみ。




ちゅうか、この日の夜の部に松潤来ただとう!!!


引きが弱いよ。自分。
プロフィール

すず

Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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