髑髏城の七人 season花

待ちに待ってた「髑髏城の七人 season花」を観てきました。

先週月曜にライブビューイングを見たのですが
いっやあ、やっぱり生は違う!!!!!
まあ、自分の座席位置が悪かったのもあるとは思うのですが
やっぱり映像見たのとは全く違うアドレナリンの出方でした。
(そしてその勢いのままお土産ものを爆買い)
(金欠だってのに)
(イタイ)

小栗旬くんの捨之介。
ライブビューイングより断然生で観た方が良い。
殺陣が、本当にすごい良くなっていて。
なので、贋鉄斎にアレ履かせたのが惜しくって。
スピード感が損なわれる気がするんですよ。
どうしてもカッコよく滑られるワケではないので。
でもアレくらい履かせないと、古田さんにあの場を
もって行かれてしまうだろうから、あれくらいの足かせは
必要なのかなあとも思ったり。
うーん。うーん。
それにしても惜しみなく美スネをこれでもかーーー!!と
見せていただいて眼福でございました。
それでこそ新感線の着流し。
本当にカッコ良くなったなあ。眼福。眼福。

狭霧の清野菜名さん。
現時点MYベスト狭霧。
あんなに動ける子居るんですねえ。
狭霧って本当に大変で。ひたっすら声張り上げてる役なのに
アクション出来るっていうんで、ガッツンガッツン場面組まれちゃって。
兵庫への飛び蹴りの打点の高さに拍手喝采。
カーテンコールで、青木兵庫の背中にぴょこっとおんぶされて
出てきたりして、ほんと可愛かったなあ。

蘭兵衛は山本耕史くん。
一度は舞台を観てみたかったので、念願叶って嬉しかったー。
蘭兵衛のベストはやっぱり早乙女太一くんなワケですが
こういう新しい蘭兵衛がまだあるんだなあと。
早乙女くんとは違う大人な艶と品。
同じ台詞でも解釈が違う。
最後の言葉で誰を見て言ってるか。
あそこ、アップで見たいです。
分かったら号泣するけど。

天魔王は成河くん。
成河くんの天魔王とやまこー蘭兵衛だと
新しい関係が出来てました。
あの呼び方は卑怯。
あの蘭兵衛の周りを小賢しくまとわりつく感じとか
見せ方上手いなあと。
シリアスなんだけど、ちょっと気合い抜くと右近さんが
ちらつく自分惜しい(苦笑)

極楽太夫はりょうさん。
また過去3人とは違う極楽太夫で。
そこはかとなくミステリアス。でも足が地についてる感じもしっかりあって
いい姐さんぷりでした。
蘭兵衛の最期、泣けた…。

兵庫は青木崇高くん。
でかい(笑)でもガキ大将キャラってのはいつまでも共通。
戦い済んでからの太夫との距離感が今回素敵にブラッシュアップ
されていて。
これは青木くんだからだなあと。
にしても、毎度思うけど、兵庫役ってほんと大変(笑)

メインキャスト、どの方も本当に素敵で。
この「素敵だ!」と思えるキャスティングをあと3つも
しなければいけないと考えると、すんごく大変だと思うけど
本当に楽しみにしています。
残りは「月」。
ああ、楽しみ。




そうそう。
見逃したらしく、何に拍手と笑いが飛んでるのかと思いきや
磯平のズラが飛んだらしい。
でも流れにのって、装着したらしい(大笑)
こういうハプニングを空気を崩さず、対応できるって
凄い事だなと。
磯平のキャラでもあるんでしょうけど。
髑髏城、あと3バージョンあるけど、三五と磯平は
配役変更無しでお願いしたい!!



カーテンコールは3回。
ライブビュイーングでも感動したけど、こーれーは圧巻。
このカーテンコール観るだけでも、この劇場に足を運ぶ
価値有りだと思う。
いのうえさん、本当に凄い。
捨、蘭、天、太夫で仲良く手を繋いではける姿に笑顔。
しかも二手に分かれるとこで引っ張りあいっこになってて
微笑ましい限り。
天魔王の成河さん、圧巻のカーテンコール時も
まとう雰囲気が天魔王なのでよけいにクる。

終演して、席からロビーに出ようとしたら、そこは
贋鉄斎の洞でした(笑)
外側がステージって、そういうのが見えて面白い。
蘭兵衛の場面とか見たらすんごく感動しそう。

はあ。もう一度観たい。
色々ムリだけど。
今回は躊躇なくDVD買うな。
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リメンバーミー

友人が行けなくなり、ピンチヒッターで観てきました。


~崩壊シリース~
「リメンバーミー」


去年あった舞台の続編との事で、話が分かるのかと少々不安に
思いながら観てたんですが、カーテンコールのヤマシゲさんの
「ただ笑えるお芝居があってもいいじゃないか」との言葉とおり
ドタバタドタバタ始終楽しく笑っていられる舞台で、前作知らないけど
ほんと楽しかったです。
キャストはほとんど初めての役者さん。
座長の山崎樹範さん、彩吹真央さん、梶原善さん、以外は
はじめまして状態。
ちゃんと二枚目枠の役者さんが居るのがいい。
しかも3人も。
そりゃ客席に制服女子高生が居るのも納得。
でも皆さん、しっかりしてるので、面白い、面白い。
梶原善さん、出だしから凄かった。
どうやってあんなに笑い引きずる事が出来るのーー(笑)
上地春奈さんが、最初から最後まで元気いっぱいの演技な上に
更に終演後のアフタートークも全開で楽しかったです。
また、何かのお芝居で見たい!
役者さん、粒ぞろい。

DVDが出るそうなので、しっかり人気があるんだろうなと。
てことは第3弾があると思うので、次作も楽しみに
していたいと思います。

名古屋も飛ばさず来てーーーー!





にしても、平日18:30スタートはキツイ。
金山ってやっぱり微妙に遠いな。

藤井フミヤ meets 西本智実

4月末のお話ですが


藤井フミヤ meets 西本智実
PREMIUM SYMPHONIC CONCERT

行ってきました!

私的にはこれで2回目のフミヤ×フルオーケストラ。
ライブや舞台、歌舞伎もそんなに気張らず観れるようになりましたが
フルオーケストラコンサートってなんか緊張するんですよね。
始まってしまえば、ちょっと普段では味わえない極上音楽で
「オーケストラ演奏ってこんなに気持ちいいんだ!」って
ドップリその世界に浸るんですが、オーバーチュアが始まる直前の
緊張がハンパない(笑)
まだまだ経験足りてないなあ。

オーケストラ用の楽譜は前回のを流用してると思うのですが
指揮者が違うとまた違ったアレンジが出てくるもので
面白かったです。
あんなキラッキラの「TRUE LOVE」を聴けるとは思わなかった。
原曲はご存じの通り朴訥とした曲調で、前回のオーケストラの時は
悠然とした感じを受けたのですが、今回はキラッキラ。
色々なアレンジでこの曲聴いてきたけど、西本さんバージョンは
ベスト3に確実入ってくるくらい好き。
驚いたのは『大人ロック』から2曲もオーケストラにしてきたこと。
前も書いたかもしれないですが、普通の楽譜をオーケストラの各楽器の
楽譜にするって凄い大変な事なんだと思うんです。
前回の大友さんや山下さんも大変だったと思うけど、西本さんは
さらにオリジナルで1曲フミヤの歌ように仕上げてきてくれたり
このコンサートにさらに特別感を付けてくださって本当に嬉しかったし
新鮮に楽しむことができました。

そして、アンコール1曲目。
まさかこの曲をオーケストラバージョンで聴く日がくるとは。
通常ライブでもコレがくると、グっとくるのに、オーケストラの音とも
なると、ハンカチ必須。
普段、ライブで涙する事は無い方ですが、これは久々にきた。
ほんと胸いっぱい。最高に幸せな時間でした。


フルオーケストラを引き連れてのツアーは大変だと思うのですが
また聴けたら嬉しいです。

円盤化してくれないかなあ。
もう一度、あの曲聴きたいです。

戸惑いの惑星

歌舞伎座出て、銀座でゆっくり贅沢ランチして
グローブ座へ。

TWENTIETH TRIANGLE TOUR
『戸惑いの惑星』

を観てきました



#TTT



先にお話し知っちゃうと楽しさ半減なので言えませんが
最後に色々繋がっていく、あのG2さん独特の集約感が
大好きな自分としては大変満足なお話でした。

今回は当然アテ書きなワケなんですが
本当にこの3人は情の深い優しい人達なんだなあと
つくづく思わされたお話で。
自分が見ているこの三人はどこか作っていたり、
虚勢を張っている姿だったりするんでしょうけど
G2さんから見た坂本くん、長野くん、井ノ原くんは
こういう人で、身近で見た人がこういう表現をするんだから
きっとこういう人だと信じきっていいんだろうなと
改めて思った次第で。

なんというか、素直に

「いい人好きになったなー」

と思えるお話でした。
いい気分だったなー、ほんと。
いい関係だよなあ、この三人。
羨ましい。

この舞台のプロモーションで「ライフワークにしていきたい」と
井ノ原くんの言葉がありましたが、トニさん達がこれから
やっていきたい未来が見えた舞台でもありました。。
本当にトニセンらしい、なんとも地に足が付いた舞台で。
身の丈にあったハコの大きさで、内容も第一弾としてかもしれないけど
とても彼らの人となりが分かるお話で、少年隊のプレゾン魂を
彼ららしく継承したステージだと思え、坂本くん、長野くん、井ノ原くんの
絶妙な絆を見れた気がして、「ああこの人たち、ずっとこんな風に
一緒にいるんだろうな」とヘンな確信を持てた気がしました。



見れてよかったなあ。
第二弾も楽しみ。




あとは生声なら尚いいけど。
歌うからなあ。厳しいか。




さ、ファンレター書くかな。

猿若江戸の初櫓

会社がお休みの日に幸運にもチケットが手に入ったので
東京に行ってきました

まず初めに向かったのが歌舞伎座。


猿若祭2017


「猿若祭二月大歌舞伎」の昼の部1幕目「猿若江戸の初櫓」を
一幕見席で観劇。
やっぱり勘九郎さんの踊りって気持ち良い。
お話もいいんですよね。
出雲の阿国が猿若や若衆を引いて江戸にやってきて
どこに小屋をかけようかと思案している所に、材木商の豪商を
手助けする事になり、それを見ていた江戸の大名様が褒美として
自分の領地に小屋を建てることを許し、さらにその小屋の建設を
助けた材木商に任せ、猿若は大喜びで踊りを披露するというお話。
中村屋の成り立ちの一番最初のお話で、これほどこの特別な回に
ぴったりな演目はないなあと思った次第で。
事実では無いらしいですが、なんとも華やかでお目出度くて意味のある
気持ちの良い演目でした。

一幕見席、初めてだったんですが、本当に良くできたシステムで。
一幕1000~1500円くらいで見れるなんて、なんて素敵。
次回から東京行く際、時間あったら気にしてみよう


見る事は叶いませんでしたが、中村勘太郎丈、長三郎丈
襲名おめでとうございます。

ぜひ歌舞伎大好きで育っていってください。
プロフィール

すず

Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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