お疲れ様でした
浅田真央選手が現役引退。

地元という事もあり、小さい頃から微力ながら応援していました。
見てる側が屈託なく言う「頑張って」の声がこちらが想像できない大きい
励みにも重圧にもなったと思います。

リチュアルダンス本当に美しかったなと、今しみじみ。

今や競技としてのフィギュアスケートはアーティスティックというよりファイティング競技。
アーティスティックはアイスショーて見せてもらおう。

長い間お疲れ様でした。

引退表明が出た日、ウォークマンから流れてきたこの曲を
ずっとリピートしてました。
Coccoちゃんが書いた意味は違うと思うけど、こういう気持ちだったので。







小塚くんも氷上に戻ってくるそうで。

今後のアイスショーが本当に楽しみです。
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ANN
久しぶりに「オールナイトニッポン」を聞いています。
月曜深夜25:00枠。
パーソナリティは星野源くん
去年末クールのドラマは結構見ていて中でも「逃げるは恥だか役に立つ」が
楽しくて、裏話を聞けると源くんファンの友人に教えてもらい聞き始めたのですが
結構面白くて、ドラマ終わっても聴き続けてます。
話し方が好きだし、選曲がえらく良いです。
今まで私の中では「大人計画の役者さん」てイメージだったのですが
実際は音楽よりな人なのかな。
細かくいうと、役者業は大人計画事務所所属で(劇団員でなないらしい)
音楽はアミューズとして事務所分けしてるようで。
1年間のスケジュール管理が大変そうだなあ。

まあ、何が嬉しいって、OPテーマ曲がいまだに「ビタースイートサンバ」てのがね。
もう涙出る。
変わってないなあ。
(提供少なくなったなあ…)
私的に最後に聴いたのは92年かな。
わんふーが某方のベンツの上乗っかっちゃって。
お祭り騒ぎで最高だった。
単発で出たのは聞いたかどうか忘れちゃった。
もう一度貴さんに『GOODLUCK』バックに「寝ろ!」て言って欲しいなあ。


ま、宮本さん居なくなるまでダメだな。

また貴さんのラジオ聞ける日くるかなあ。
シネマ歌舞伎「阿古屋」
シネマ歌舞伎「阿古屋」を見てきました。
本当のお題は「壇浦兜軍記」といい、その中の一段である「阿古屋」が
抜粋されて上演されるんだそうです。

あらすじは
平家滅亡後、鎌倉の源氏方に追われる平家の武将・景清の行方詮議のため引き立てられた、恋人阿古屋。景清の居場所を知らぬと述べる阿古屋に、代官・重忠は心に偽りがあれば演奏の音色が乱れるはずだとして、琴・三味線・胡弓の三曲を演奏させる。しかし、阿古屋は乱れの無い見事な演奏を披露し、解放されるのであった。

と、そんなところ。

「お見事」の一言に尽きる演目でした。
当代歌舞伎界女形の中で唯一玉三郎さんだけが演じられるという
女形難役中の難役「阿古屋」。
何が大変って、役の心情も語って更に琴、三味線、胡弓をよどみなく弾きこなせないと
いけないって、どれだけ大変な事か。
シリアスな内容ではあるんだけど、ユニークなところもあって
人形浄瑠璃が元になっている演目なんだと思うんですが、後ろの岩永が面白くて。
この役だけ人形浄瑠璃そのままに人間がやるって、どうしてそんな事になったんだろう(笑)
古典でも歌舞伎って面白いんですよねえ。

歌舞伎人の玉三郎さんのインタビューで自分で自分では途絶えさせてはいけないとの
お話がありました。
中村勘三郎さんの昔の記事で、この阿古屋を出来るようにと鶴松丈に
言ったというのを読んだ記憶が。
七之助丈は不器用だからダメって言ってたような(笑)
頑張ってくれていると良いなあ。


2017年シネマ歌舞伎新作も楽しみな演目が発表されていました。
染五郎×猿之助の「東海道中膝栗毛」とコクーン歌舞伎「四谷怪談」。
あと「め組の喧嘩」新作で上演あるとか。
去年は色々厳しくて映画もライブもあまり気持ちが向かなかったので
今年は行く!!


とりあえず6月の平成中村座。

さっそく鳥ドクロとカブった凹
ゲキ×シネ アオドクロ
ちょっと前になりますが
ゲキ×シネ「髑髏城の七人 アオドクロ」を観てきました。

アカ、ワカはゲキ×シネ見たし、DVDも持っているので
アオまではいいかな~と思ってなんだかんだと見逃していたんですが
映画好きのイトコ殿に誘ってもらって見に行くことに。
アカの時同様、当日にチケット取りに行ったんですけど、
予想以上に確固たる人気で、平日夜、しかも終了が23時超えだというのに
上映2時間前には「残席△」。
やっぱり新感線って凄いわあ。

ストーリーは一緒ですが、アカでは居なかった三宅弘城さんの
破壊力に抱腹絶倒。
いやあ、久しぶりに笑い死にするかと思った。
今思い出しても笑えるもん。
あれはね、「卑怯」(笑)
どの役も、演じる人が変わると魅力のポイントが変わるのが
面白いですねえ。
極楽太夫なんていい例で。
小池栄子ちゃん(ワカ)も坂井真紀ちゃん(アカ)も聖子さん(アオ)も
みんな色気のカラーが違って、みんな良い。
ハナドクロはりょうさんでしたっけ。
いっやあ、楽しみ。

アカドクロ、アオドクロ見て、この辺りが劇団☆新感線黄金期だったかなと。
劇団員さんが中心で、力ある客演が入るっていう、
自分的に丁度いいバランスかなあと。
この間VBBの時、トイレ並んでいたら後ろの女子が
「あの脇の人(劇団員さん)、うるさい」って話していて。
いや、そういうモンだろうよ、映像じゃないんだから修正されてバランスいい
音声なんてあり得るかい、とヒザがガックリ折れるくらい切ない気持ちに
なったんですが正直これからもっと客演のウエイトの高い舞台に
なっていくんだろうなあと、そんな事考えさせられた一言で
浅いファンですが、ちょっと寂しい気持ちにもなりました。
最初読んだ時は笑わされた堤(真一)さんの「滅び行く劇団」という言葉が
シビアになってきたなあと観終わってからクールダウンで
行ったデニーズでイトコ殿にぐちってしまいました。
(ごめんねえ。根が暗い人間で)

いやでも、こういう風に映像残って、
さらにリピート上映されるんだから、恵まれてるんですよね。
また上映されるなら、ぜひ行きたいっ。


ハナドクロも先週末に発券完了。
後方席でした。
でもぐるっと客席が舞台に囲われてるんで、
(しかも稼動もするんだっけ)
(酔ったらツラい…)

どこら辺が美味しいのが分からなーい。

座るまで分かんないな。
楽しみにしておくか。
探偵ミタライの事件簿
タダ見づいてる今日この頃。

親戚がチケットを余らせたらしく誘ってもらい
「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」を見てきました



ミタライ先生、天才すぎて謎感が薄い。。。



原作があるとか何にも知らなくて行ったので
ド頭、結構奇抜な状態で事件が発生したから
「何これ、横溝 正史系?それとも金田一系??」と
内心狼狽しましたが、結局謎はいたって現代的で。
いくら恨んでいたとはいえ、なんで、あんなヒドい事したんだろう…。
ちょっと説明台詞が多いんですよね。特に石田ひかりちゃん。
阿部正弘の件、もっとガッツリ絡むからあんなに専門に調べている
説明台詞が出てくるのかと思ったら、うっすらだった…。
今「大奥(よしながふみ)」の最新刊が阿部正弘時代なので
ちょっと期待しすぎちゃったな。

いくら天才という設定でも謎解きにはつまづきやどんでん返しがあった
方が見てる側は楽しいんだなー。

玉木くんは本当に良いです。
安定感あって、すっかり良い役者。
広瀬ありすちゃんも普段は好きだけど、今回のキャラ設定が
ちょっと私的に苦手な感じでごめんなさいって感じで(汗)
大ファンだかミーハーなのはいいんだけど、最後まで事件に
のめり込むのではなく、御手洗先生の新作期待にきゃあきゃあ言ってるの
どうなんだと…。
あんな赤ちゃんの姿見たってのにねえ…。
まあ、原作がそうなら、変えられないとこですが。


見た回が日本語字幕付きだったのですが、
字幕あるとどうしても映像そっちのけで文字追っちゃうから
ダメだったのかなあ。


ドラマで一度やってるんですね。
相棒がKinKiの光一さんだったようだけど、映画は不参加。
電話の声だけなんだから出ても良かったのに。
テレビの方を見逃してるので、光一さんが相棒だった方も見たいなあ。
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Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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