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キャデラック・レコード

すっかり先日になっちゃいましたが、
『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』
を見てきました
久々にPG-12のボーダー有りです。


1950年代の伝説のレコードレーベル、“チェス・レコード”の
伝記的な映画ってとこでしょうか。
ドラマティックで華やかなストーリー展開とはいかないけど
人種差別、成り上がり、衰退、と史実に基づき流れる展開で
それが現実で真実だったんだろうなと感じました。
ソウルミュージク、ロックなど今ある音楽の
すべての大元であるであろうシカゴ・ブルース。
自分は全然シカゴ・ブルース明るくないけど、音楽が抜群に良いのは
すんごく分かります。かっこいい。
特にエタ・ジェイムス役のビヨンセが最後に歌う『AT LAST』は
素晴らしかった。
演技もエタはチェス・レコードの社長であったレナード・チェスと
愛人関係にあったんだけど、レナードが急逝してしまい、
全てを失ったであろうと声をかけるマディ・ウォーターズに
死後届いた自分名義に書き換えられた家の権利書を
持ってきて、少し微笑んで「ほら、私、愛されてたのよね?」と
切なく言うシーンは良かったです。
あとリトル・ウォルターが落ち潰れの最期のシーンの
「ママ、なんで来てくれなかったの?」って言葉も泣いたなあ。
(注意:セリフはうろ覚えです。)


成功報酬をアメリカの象徴でもあり、成功者の象徴でもあった
キャデラックで支払っていくってのが最高にcoolでした。

ブルース好きな方にはたまらない映画だろうな。
見れてよかった。



公式HP:キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語
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