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蜘蛛の白拍子舞/身替座禅

Vコンですっかり扁桃腺を腫らして、
喘息なみに咳き込んでしまってしんどいったら。
ライブで調子乗って声出すのはやめよう…



ま、2週間経って、やっと少し落ち着いてきたので
シネマ歌舞伎を見てきました。

今回は歌舞伎座さよなら公演より『蜘蛛の白拍子舞/身替座禅』の二本立て。

『蜘蛛の白拍子舞』
あらすじは源頼光(尾上菊之助)とその家臣(尾上松緑/中村萬太郎/尾上右近)の
四天王たちによる土蜘蛛(坂東玉三郎)退治の物語。

玉三郎さん。
前半は美しい白拍子なのですが、後半は本性の女郎蜘蛛の化け物で
大立ち回りを演じるのですが、

んまーーー、怖いのなんのって!!

隈取をして、くわぁっと口を開いた時の恐ろしさといったらハンパないですね
本当に妖気が漂ってるんですよ
あの人間臭が一切しないオーラは何度見ても驚かされます。
そして玉三郎さんの蜘蛛の精が現れる前に出てくる、蜘蛛そのものの大立ち回りもすごかった。
どなたが演じられてるのか分からないのですがお見事でした。
あと玉三郎さんの後見の蜘蛛の糸を引き取る方も素晴らしいタイミングで
拍手をおくりたい気持ちになりました

『身替座禅』
あらすじは、大名の山陰右京(中村勘三郎)は浮気相手の花子の下へ出かけようと、
始終傍に居ようとする妻の玉の井(坂東三津五郎)の目を盗むために
屋敷の寺仏堂に篭り座禅をすると偽り、家来の太郎冠者(市川染五郎)に
衾をかぶせて座禅をさせ身替りにして出かけていく。
だか玉の井に企みがばれ、右京をこらしめてやろうと玉の井が
太郎冠者の替わりに衾を被り右京の帰りを待つ…、というお話。

こちらは完璧コメディ。
古典作品だけど、全然現代でも通じる面白さ。
勘三郎さんのあのデロンデロンに酔っ払った様子の面白さったらないですね(笑)
なんていうかリアリティがあるんだよなあ(笑)
染五郎さんも上手だし、笑わせてもらいました。



そーしーて、次回作も発表。


キタ!!!


10月


賛否両論(どちらかというと否?)が飛び交ったという
クドカン歌舞伎。
でも絶対、私は好きだと思う!

10月かならず見に行きます。


てか、10月、このシネマ歌舞伎と、ゲキ×シネと、
『SP』と、『大奥』が一気に公開。


ううむ、全部落とさず見ることできるだろうか






そして話はかわりますが。

遅くなりましたが井ノ原くん、お誕生日おめ!

Vコンもあと2箇所。
最後まで楽しんで乗り切ってください
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藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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