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孤高のメス

今、堤真一熱高いのでこの映画は絶対に外せない!ってことで
『孤高のメス』を見てきました



天才外科医のお話ですが、派手さはなく、ただ真摯に
目の前の患者を救うことだけに心を砕く医師と、
それに感化され気持ちを正していく周囲のお話でした。

命をつないで、人がつながっていく。
最後、まさかああいうふうに繋がっていくとは
嬉しいサプライズでした。

脳死肝移植が題材になっているのですが、
自分がもしこの立場だったら、ということを考えて
見ていたけど、結局答えは出ず。
自分が脳死状態で目を覚ますことは無いと判断されて
これから生きていける人の命を救えるなら譲っても
いいんじゃないかと思うけど、じゃあ、それが親や、
いないけど子供がそう状況になっているとして
譲ることが出来るかといったら、返事ができない。

一時コンビニ等でドナーカードが置かれていて
持とうかとも思ったけど、結局勇気が持てなかった
ことを思い出しました。

ただ、もしそういう決断を迫られる時には、
絶対に当麻先生のような先生に出会った時でありたい。


ドラマティックなこともなく、淡々と進んでいくお話なので
キレイすぎなお話と取る方もいそうですが
その中に考えさせられる種があります。
観て良かった。



堤さんといえば、先日の『A-Studio』を見たのですが、
天海祐希さんに続いて、感涙。
役者として好きなように動けるくらいの地位にいるだろうに
今だに自分は役者に向いていない、と考えこんでしまうことがあるそうで。
(しかもつい最近)
繊細で刹那的。
そんなギリギリの状況で演じるから、観てる人の心をゆさぶる
表現をみせてくれるのかも。



余談。
べー師匠の玉三郎さんの表現が最高。


「人間パワースポット」


大当たりだと思う(笑)



そして、一緒に見にいった友人から「見て!」と
貸し出されたDVDたち。


新感線DVD



2枚組みが2つに、3枚組みが1つ。

いつ見終われるんだ、これ
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