祝・39

坂本昌行バースデー祭から帰ってきました。


舞台のほんわかハッピー気分のまま、祭に突入したのですが
それはそれはアットホームな空気で本当に楽しいひとときでした。

ケーキは絶対と思ってはいたけど、
(でもまさかマチソワ別々をご用意してくるとは思わなかった)
真っ赤なライティングの中『猪木テーマ』は流れるわ、
垂れ幕おちてくるわ、特大クラッカーにビビるわ、
最後に色男全開の投げチューするわ、おかしなステップ踏んでるわで
たーのしかったーーー



お祝いの言葉と舞台感想はまた後日に。

二日間、ほんっっっと濃かった!
G2さん、キャストの皆様、スタッフの皆様、良い舞台をありがとうございました!



満足!!!




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『アリ天 坂本昌行 聖誕祭(@かぜ気味より)』に
行かせていただきました

やっぱり本人を目の前にして「おめでとう」を言えるというのは
すごく幸せなことなんだな、と。
基本的に感情の薄い人間なのでそうそうテンション変わることないんですが
あんな幸せそうな、満足げな顔見てしまったら、もう!


改めましてお誕生日おめでとうございます。
39歳の一年が坂本くんにとって最良の一年でありますように



今更ですが、感想追記。
舞台観た人にしか伝わらないと思います…




アリバイのない天使

2010.7.24
①13:00 開演 
②18:00 開演

2010.7.25
13:00 開演

サンケイホールブリーゼ

3回観ることが出来たのですが、見るたびにいろんな面が見えてきて面白い舞台でした。1回目は最後西村君と一緒の「なんだったんだ、今日は」な気持ちになり、2回目は“ともちゃん”が分かるので、あちこちでクツクツ笑い、3回目は時間の流れが分かってきて、「おお、それで!」と目からウロコ状態で観ることができて楽しかったです。
内容はガチガチの生真面目人間・西村(坂本昌行)が、一見常識からはずれてる人々が出入りする『アリバイ屋』に入り込み、大いに振り回される1日のお話。
『フライパン』みたいな衝撃的な事件はおこらないけど、町の片隅でちょっと非日常なことがおこっていた感じというか。もう“THEウェルメイド”劇でしたね。G2さんやっぱ良いー。

大阪公演、土曜は坂本くんのお誕生日、日曜は千秋楽ということでお祭り気分なカーテンコールとなりました。本当にキャストの皆さんが和気藹々としていて、舞台の空気そのままに最後までほんわかアットホームな空気で微笑ましかったです。
24日マチネは、何回目かのカーテンコールで坂本くんが先に一人で登場して、他のキャストを呼び込むんですが、なかなか出てこなくて『あれ?』て顔してたら、大筒クラッカー持ったキャストさんとバースデーケーキが登場。パアン!と鳴らして、『HAPPY BIRTHDAY TO YOU』の大合唱。クラッカーの金テープをかぶった金髪ロンゲ姿で坂本くんから「歳をとるのもいいもんですね」「いつまでも“まーくん”と呼ばれたいです」とのお言葉が(笑)そして何度も何度も丁寧にお辞儀をしてマチネ終了。
24日ソワレ。照明消えて、ピンスポが当たった時点で『きたな!』と思ったのか耳を塞いで構える坂本くん。だけど予想外れて大筒クラッカーを一つだけ持って他のキャストさん登場。なんだか分からなくて逃げ腰の坂本くんに『鳴らして!』とぐいぐい押し付けて、とにかくクラッカーを会場に向けて鳴らみると、その合図で真っ赤な照明と、流れる『猪木のテーマ』、そして『おめでとう 39 坂本ボンバイエ(猪木のイラスト入り)』と書かれた垂れ幕が天井から登場(大笑)ケーキにも猪木のイラストがかかれたデコレーションケーキでさらに大笑い。(※これは林刑事柚奈ちゃんのブログを参照ください(笑))

S「皆さん分からないと思いますけど、僕が好きだってだけで…」

と本人も大笑い。マチネ以上にヒートアップしてしまい、腕時計を叩いて『時間がきてるって!』みたいな素振りをしてみても鳴り止まないカーテンコール。最後は投げチューしてくれてシメ。いやあ、盛り上がりました。
25日千秋楽はキャスト全員カウンターに集まってかっこよくポージングをキメる回があるのですが、その途端キャノン砲大炸裂(驚)キャストさん、誰一人教えてもらってないので、女性キャストの悲鳴は飛び交うわ、坂本くんは心臓止まったかの表情でフリーズするわで舞台上騒然(笑)銀テープだけじゃなく、舞台上は金銀色とりどりのキラキラ吹雪で喋ることも困難なくらい(鼻に入るわ、口に入るわでねえ)降り注いでました。(でも量的には『フライパン』の方がすさまじかったと思う)
そして客席一番後ろで観劇していたG2さんもステージに呼び込んで、坂本くんとG2さんがガッツリハグ。感謝の言葉を伝えるのかと思いきや

S「また宜しくお願いします!」

と“依頼”でした(笑)G2さんも含めて一列に並んで、他のキャストの皆さんの顔見ながら「楽しかったですね」と満足そうな笑顔。見ているこっちも幸せな気分。そしてまだまだ鳴り止まないカーテンコールにジャケット脱いで、ネクタイも少し緩めた状態でもう一度だけ出てきてくれてバッサリと

S「終わり!」

と宣言(笑)されて終了。

明るく元気で素敵なカンパニーとお芝居でした。
すごく楽しかったなあ。



キャスト感想など。

愛華みれ(五十嵐美樹)
黒い魔女(笑)
やっぱりそこに居るだけで貫禄というか華やかというか。
素敵でした。
カーテンコールでバースデーソングがかかると率先して指揮者をやってくれていて、そういうとこに“姐さん!”を感じてました(笑)
元気になられて本当に良かったです。


風間俊介(多田雅史)
いやもう、本当に名サイドプレイヤー。
西村君特訓の場面でのキレる場面、「うっすらとしたトンカチ」、五十嵐さんに捧げる様子、『原田○世/高○沢俊彦』、女装のままのカーテンコールといい、もうファンにしたらオイシイとこ満載(笑)カーテンコール、女装のままなのにしっかり風間俊介でご挨拶されているので、その温度差がまたおかしい(笑)礼をするとき背中が見えたんですが、それが白光してきれいなの、なんのって!『大丈夫か、自分!』となんか色々反省心が生まれました…。男子であの背中。大体足だって舞台上イチ細かったし。イヤになるわあ…凹そういえば千秋楽のカーテンコールかな。女装のまま側転(から半身ひねるやつ)をしてる姿に「おお、ジャニーズ!」と唸っちゃいました(笑)


安倍麻美(柚奈)
とばっちりで西村君にかけた水が掛かっちゃって、社長がタオルを持ってきてくれるとこで

柚奈「すんません」
黒川「柚奈ちゃん、『すんません』って可愛いね」

てとこと、

黒川「柚奈ちゃん、何が好き?」
柚奈「シャネルーv」
黒川「うん。隣の喫茶店のメニューの中でね。」
柚奈「やっだあ!社長vv」
(バシイッとわき腹を叩く)
黒川「柚奈ちゃん、そこ腎臓。」

てやりとりも毎度笑ってしまいました。
ちなみに25日は

黒川「柚奈ちゃん、手形ついちゃうよ」

に変更。坂本くんも結構体はってたけど、久ヶ沢さんも何気に体はってたなあ(笑)柚奈ちゃん、ほんと容赦ないんだもん。

麻美ちゃん、声も通るし、可愛いし、思い切りも良くて、観ていて気持ちの良いお嬢さんでした。


田嶌友里香(真生)
柚奈のキャバ仲間。
声がちょっと低めなとこと、最後黒川社長からおこずかいをもらって

真生「うっそ。こんなにもらえんのっ?」

てセリフまわしが、イマドキの子っぽくてよかったな。


久ヶ沢徹(黒川正輝)
社長!
HPの写真と全然違うんで、「誰…?」って思っちゃった(苦笑)

帽子を投げる場面。
24日ソワレで2勝。
なるほど、今回の“ショーストッパー”(笑)(綜馬さんブログより)
鳴り止まない拍手に

「うん。普通。普通。」

ってナイス応対(笑)

25日。
「許婚の男に留守電入れてもらって待機中」

と言うとこを

「待機の男。」

とガッツリ噛む。
客席もリピーター多いから大爆笑。

その後、

社長「略しただけだから。」

ナイスセルフフォローされてました。

多分この舞台、かなり脚本に忠実に進めていく舞台だったと思うんですが、久ヶ沢さんはかなり上手に状況によって変えれる人だったのでは。面白かったなあ。


植本潤(林貞夫)
林刑事が悪い人に…っ(涙)

フライパンの時は“面白い刑事”ってだけだったのにー。
いや、女装した多田くんの背中に向かって小さな声で

林「ド・ストライクッ」

とか十分おかしかったんですけども(笑)

『フライパン』と繋がってる感じはなかったんですが唯一

林「なるはやでよろしく。」

だけはフライパンと同じセリフを言ってました。
林刑事の口癖ってことなんでしょうか(笑)?


菅原永二(松本勉)
「どおしたーーー!!!」@松本(笑)

ネクジェネで話がでた『怪盗ロワ○ヤル』モヒカン君。
確かに今やわかんない。
猫ホテの方だとは知らなかったです。

25日。
多田くんが思いっきり松本の顔面に自分の脱いだベストを投げつける場面で、それが前日以上に勢いがよくて、よろけるリアクションが大きくなり、勢い余ってカウンターに思いっきり頭をぶつけてしまいました。そりゃあもう痛そうで!千秋楽、いろいろありますねえ(苦笑)


鈴木綜馬(田中伊津男)
ポロロッカ側からのガラス越しの手の怖いこと!
田中専務出てきただけでピン!と空気が張り詰めるんですよ。
迫力あったなあ。
とはいえカーテンコールでの綜馬さんは思いのほか可愛らしい人でした。麻美ちゃんと出てくるときのレディファーストっぷりとか、坂本くんの言動へのリアクションとか、立ち姿でストプレ畑のみなさんだと基本かかとを揃えて立つんだけど、綜馬さんだけ片足半歩引いてしゅっと立つんですよね。そんなとこで、ああ、ミュージカルの世界の方だなーと(笑)普段は固い世界にいらっしゃることが多い方だと思うので、こういう柔らかい世界はどうだったか感想聞いてみたいです。


横山めぐみ(滝川巴)
「アフガニスタンに行きます!」のくだり。
うっかり泣いたのは自分です。初見はそうでもなかったんだけど、24日ソワレ、25日と横山さん泣きの演技で思いっ切りつられまして、そのあと分かってるのにグっときてしまった。いやあ、やられました。一人っ子なのでね、自分(涙)


坂本昌行(西村鉄雄)
ナイス石頭・西村くん(笑)

ツボは色々あるけれど、私的一番は最後の

「触るなあ!(涙目)」

でしょうか(笑)
特に二回目。
気持ちわかるじゃないですか(笑)
あとは、松本に「負け犬」と言われて、半ギレ起こすとこも良かった。
楽しそうに“押して”ましたねえ(笑)
ほんとG2さん、坂本くんの面白いポイントをついてきたお話でした。
真面目が過ぎていて、スタイルが良すぎて笑われるってどう(笑)?

『ノーマンズランド』以来のストレートプレイだそうで。ミュージカルだとマイク越しの声なんだけど、今回は生声。『ノーマンズランド』の時は席が遠かったので気が付かなかったのですが、坂本くん、“通る”というか“響く”声なんですね。一本調子のとこもあるけど、ちょくちょく聞くおかしなクセも自分はそこまで気にならずお芝居楽しむことができました。アドリブもほとんどないんですよね。多分、それだけ本が完璧なんだってことだと思うんですけど。唯一覚えてるのは24日マチネで五十嵐さんにお水をぶっ掛けられて、一人でソファでシャツを拭いてる時、ほんと小さななっさけない声で「つめたい………」とつぶやいてたことくらい?本当に冷たかったんだろうなー(笑)あ、25日。コップの水多めじゃなかったですか?えらく飛び散ってたような気がしたんだけどなあ(苦笑)



東京公演中、坂本くんが緘口令きっちり引いたおかげで全然ネタバレなく観に行く事になったんですが、十分分かる、分かりやすいお話だったし、確かに先に“ともちゃん”が分かっちゃってるとちょっとナナメに見ちゃうので、坂本くんが正解だったんだな、と。いやもう満足なお芝居でした。



それにしても。
最後にカウンターにキャストが集まって超キメ顔でポージングをとるんですが、そーれーが、すっごおーく、すっごおーく、すっごおーく、すっごおーく、かっこよくて印象的。あそこだけでももう一度見たい。会報載ってこないかなあ。無理だろうなあ。ああ、DVD化希望。G2さん、頑張ってぇええええ(涙)

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