スリー・ベルズ

念願だった大王作品を観て来ました。


やーもー、笑って、笑って、泣いて



感 動 。



どうにもツボる。
ダメなのー。
ツボなのー。
痛いほど分かるのー。

こんなにダクダク泣いたの久しぶり。


観れて良かった!!



少々ネタバレ含みます。

お気をつけください



スリー・ベルズ
~聖夜に起こった3つの不思議な事件~


2010.9.7  18:30開演
名鉄ホール



【あらすじ】
夏の季節にも関わらず舞台は冬のクリスマス。
寂れかけたスーパーカネミツの一室で『Good-Father-Christmas』『Teardrop Vender』『Welcome To The Future』という三つの物語が始まります。それぞれの物語が縦糸と横糸のように撚り合って素敵な物語を時にはおかしく、時に悲しく編み出していくのです。
そして最後の大団円は…。


そんな感じで。


もうどのお話も心に響くのですが、二つ目の『Teardrop Vender』の
アメ女のエピソードを見ていて思い出したのがフミヤの言葉。

前に雑誌のインタビューで

「いっぱい失敗したよ。でも何一つ違っても今の自分じゃない。
失敗も人生のうちなんだよ」


と話していたことがあって。

イヤなこと、辛いことを自分から取り出して忘れてしまえば
とても楽に生きていけるけど、やっぱり人間、傷ついて、それを乗り越えてこそ
成長するし、人の気持ちに添える人間になれるんじゃないかな、と。
いいお話だったなぁ。


カーテンコールは4回ほどあったでしょうか。
子役はWキャストになってるんですが、この日の子は今日で終わりということで、
最後ぐしょぐしょに泣いていて、その姿を見てまた幸せな気分に。
演者の数が少ないから一人一人の重要性が高いし、
さらに芸達者な大人の役者さんの中で一生懸命頑張ったのだろうな、と。
最後、後藤さんに促され一言「ぁあ゛り゛がどうございましたぁああ(泣)」って、
めっちゃくちゃ可愛かったです。

大王ブログにそのことが。そういうことだったかー)


感想書いてて、今でもうっかりウルッとしてしまう。
“完璧”とか“高尚”とかじゃないんだけど
めっちゃめちゃ心に響く舞台です。
気持ちが柔らかくなって、すごく良い気分。

観れて良かったー。




後は大阪公演のみだそうで。

気になってる方、ぜひ!



絶対観て!!!


公式HP:http://www.parco-play.com/web/play/threebells/
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

すず

Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プルダウンリスト
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
ピヨる