祝・32

三宅健ちゃん、お誕生日おめでとうございます。



多分カミセンの中で一番ネクジェネでのトニ兄さんたちの
話に出てくると思われる健くん。
ハタから見て(聞いて)て

「どんだけ溺愛されてるの?」

と思わずにはいられない、ちょっともうフェアリーレベルの扱いに
毎回笑わせてもらっています。
いや、微笑ましいんだけど、年齢考えると少々心配になるくらいの
愛され方なんだもん!

いつまでもブイさんの中でそんな存在であって欲しいと願ってます。



まずは8月Vコン楽しみにしております




てことで健くんといえば“和事”→“歌舞伎”ということで
シネマ歌舞伎『女殺油地獄』を見てまいりました。

題名からも分かるように、あまり、というか、全くもって
“お祝い”にはそぐわない内容。




さすが近松!


恐ろしいわ!!!



仁左衛門さん演じる河内屋の与兵衛が見てるこっちも
イライラするほどのろくでなし。
芸妓に入れあげ、金をせびり取る為なら平気で
義父、母、妹に手をあげ、蹴りとばすという場面は
ほんとムカムカしながら見てました


それほどに左衛門さん当り役。
まいった。


最後、暗闇の中、油にまみれ、お吉を惨殺するところは
本当に圧巻。


滑稽なんだけど鬼気迫る。


孝太郎さんも素晴らしかった。
いい跡継ぎさんだ。
そして千之助の元気のよさが微笑ましかったです


久しぶりのシネマ歌舞伎、このお話も面白かったなあ。
ああいつかは、生で見たぁい


ウィキに載っていたんですが、堤(真一)さんも
この役やってるんですね。
お相手は樋口可南子さんと藤谷美和子さん。

歌舞伎では冒頭しか出てこない芸者小菊役を藤谷さんかあ。
もっと男と女二人でドロッドロしてるんでしょうね。
見たいけど、今更ツタヤにVHSは置いてないだろうなあ。

…ああー、超絶似合ってると思うのに見れないなんて
もだえるわあ。
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