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コクリコ坂から

健くんの舞台のお知らせメールが届きました。

前作に続きなんだかラブリィなニオイのするお題。
(お題にすでに“ラブリー”って入ってるし)

共演はどなたか気になるなあ。




それはひとまずおいといて。


ハリポタと大鹿村を見る時間を作ることでいっぱいだったというのと
先の監督が語ったジブリの今後にちょっと不信感を抱いたってのも
あって、すっかり二の足踏んでた『コクリコ坂から』を見てきました。


ゲドの色眼鏡はどうしても拭い切れないなんですが
思っていたより話が通っていて嬉しい誤算。

ただ。
面白く見れたんだけど、終わった後、そんなに
自分の気持ちが動かされていない感じがあるかなあと。
メインのカップルのお話はあるけど、それと同時に
あの高度成長期の時代の日本も多分メインと同じくらい
見て欲しいと思って細かく描写されていたんですが
それがなんというかあの時代に触れたことのある人には
ドツボなんだと思うけど、その範囲外の人間はさら~っと流れて
見ている感じというか。
『ALWAYS何丁目の夕日?』って思いながら
始終見ていました
私よりもう少し年上の方とかなら
すごく楽しくて懐かしがれる映画なんだろうな、きっと。

原作のストーリーに合わせる為だと思うけど
主人公の海ちゃんが途中から急に「メル」って
呼ばれていて「“メル”てなに?」となったり、
結構大きな問題が起きるんだけど、それが拍子抜けするほど
さくっと解決されちゃったりするので、見てる側が
ちょっとおいてけぼりで勝手に進んでいってしまう感が
あったのが良作なだけにもったいないとこでした。

あと音楽。
ちょっと盛り込みすぎで、しかもビミョウに合ってないって感じが
なんとも…。もうちょっと場面にリンクしてたら良かったのになあって
感じがしました。

(『朝ごはんのうた』の納豆のとこで、映像も納豆かきまぜて欲しかった)

(イベントの時、CD買っておけばよかったなあ)

(あと小野寺さんのとこに二人で走るとこの音楽がどうにも
サザンの『HOTELPACIFIC』が聞こえて仕方なかった(汗))



自分が“ジブリのアニメ”と聞いて期待するものに
「“子供が笑顔になれる”が最優先」というのがあり、
そこから外れてる感のある今回はちょっと冷めた目で
見てしまったかなあ。

(ジブリの映画なのに、席に子供が一人もいなかった
てのがまず驚いた…)


正直言ってしまえば、長澤まさみと岡田准一で
実写しちゃえばいいんじゃないの?とも思ったし(笑)

(年齢設定厳しいのは百も承知)



うーん、5ヵ年計画、最後の大作は
子供が楽しめるものだと良いなあ。




(お父上の自伝…??)
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