消化中

会社の忘年会終了!

もうみんな好き勝手話すわ、コースを頼んでるのに
知らないうちに単品頼んじゃうわでシッチャカメッチャカでしたが
とりあえず終わった。ああ、良かった


さて。


最近、年末年始の特番に向けてひたすらDVDレコーダの
容量を空けることに必死の日々。

まずは舞台モノとドラマの消化からってことで
ゾロの子役ちゃんやアンサンブルさんが出てたハズだと思って
録画しておいた『MITSUKO~愛は国境こ超えて~』を鑑賞。

良かったー
1892年頃にオーストリア・ハンガリー代理公使のハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵と
と結婚した日本の骨董屋の娘・青山光子の人生を描いたお話でした。
この時代に外国人と結婚だなんて、身内からも縁を切られ、ついていったら
ついていったで、ご主人の親族から疎まれて、それでも旦那さんの愛や
日本人としての誇りを胸に強く生き抜いたミツコに感動。

最後がまた良いのですよ。
立派に子供たちを育てあげたものの、厳格に育てすぎて
晩年は子供たちと疎遠になってしまい、その孤独ややるせない気持ちの
ナンバーは胸に迫り、でも最後の最後、とある事情で息子と
対面する事になった時、顔を合わせてみたら、やはり親子の絆は
しっかり繋がっていて(まあ、次男だけかもしれないけど…)
分かりづらいけど深く子供を愛している気持ちが伝わってきて、
うっかり感涙。
少々ヘビィだし、情勢の流れがめまぐるしいけど
小難しくなく、最後まで一気に見ることができました。


この舞台もゾロのように海外からの役者さんを招いていて、震災少し後の
舞台でよく日本に来てくれたなあと。
そんなとこにも感謝。


ただ。
やっぱりストプレはいいけど、ミュージカルはキレイに映像化ってのは
難しいなあと
なんというか、セリフまわしも身振り手振りも過剰に表現してナンボなんで、
アップとかなると、結構クドい
やっぱり劇場の、あの距離感で観て丁度いいように出来てるんだなあ。

もう一つ。
ふと思ったんですが『ツーリング・エクスプレス』の
小夜子・リーツェンベルガーのモデルは彼女なんだろうか?
違うのかなあ。
設定が似ているような気がする。どうなんだろ。

ツーリング・エクスプレス (第1巻) (白泉社文庫)


もう一つ感動したのは、BSNHKで再放送された『蝶々さん前後編』。
文庫本の帯の宮崎あおいちゃんの舞妓姿が可愛らしくて
気になっていたので見れて良かった。
蝶々さん、悲恋とは聞いていたけど、しっかり読んだこと無かったんですよ。

まっさかあんな悲しい話だとは…。


オペラが元ネタなので劇的に話が進んでいくのは承知してましたが
最後の展開があまりに悲しくて、休日夕方にボロ泣き
その後の夕食がどんよりしてしまいました


クドカンのドラマ『11人もいる!』はあと最終回を残すのみ。
まさかの粟根まことさん出演で、ヘンなとこで大笑い。
そうかー。普通のかっこだとこういう方なのかあ。
新感線でしか見たことないので、なんか笑ってしまうなあ



これでなんとか30時間は確保。
(どんだけ見たんだ…)
消去を迷ってるのは『RENT』。
映画版のDVD持ってるけど、舞台とはまた違うし、
何よりもBWクローズの日の収録でカーテンコールの新旧キャスト勢ぞろいの
『SEASONS OF LOVE』のすごさったら無いわけで。

ううむ、最後のとこだけ残して消すかあ…。
正直、クリスマス近づいてこないと見ないんだよなあ。
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藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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