『オペラ座の怪人』25周年記念公演

『オペラ座の怪人』25周年記念公演inロンドン

を見てきました!


最初ニュースが出た時点ではまだ東京のシアター情報しかなくて
「まあ、名古屋上映あるかは後から再チェックしよ」と思っていたら、
すっっっかり忘れていて、オリスタの坂本くんのインタビューを読んで
真っ青になって公式HPを調べたら、すっかり上映終了。

『まあ、DVDでいいか…』と思いほかっていたら、なんとまだ上映している
映画館を発見。
ブラボゥ、スコーレ!

50席程度しかない劇場ですが満員御礼。
補助席まで出ていました。


内容はロイヤル・アルバート・ホールにて行われた『オペラ座の怪人』
25周年記念公演の模様をあますとこなく収録されたもの。



オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン 豪華BOXセット(初回生産限定) [Blu-ray]オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン 豪華BOXセット(初回生産限定) [Blu-ray]
(2012/01/25)
ラミン・カリムルー、シエラ・ボーゲス 他

商品詳細を見る





もうね、すっっごかった!!!




国内で見たことしかない自分としてはまずスケールの違いにただただ驚嘆。
凄かったなあ。スコーレ規模でもドップリ浸かった感じしたもん。
ああ、大きいスクリーンで見たかった
(名古屋ベイシティは遠いよぅ)

そして初めて涙を流しました。
映画も舞台も何度か見てるけど、冷静になると結構ツッコミどころ満載なお話なので
涙ぐむことはあっても“涙が流れる”までは至った事なかったんですよね。
(最後の場面でクリスティーヌの感情の変化と私の勝手な願望のせいで)
ファントムの切なさに毎回心臓がきゅうっとはなるけど、泣きはしなかったのに
今回は参ったー。
クリスティーヌとファントムの感情のゆれが過去一ダイレクトに伝わってきたなあ。
もう、ボロ泣き。
音楽もお芝居も完璧なパッケージでした。


日本語訳は劇団四季の浅利氏。
四季の台本を使ってるってことなのかな。
ミュージカル台本だと譜割りの字数的に入りきらない
言葉があって仕方ないんだけど、冒頭のオークションシーンで
ラウルが「いつもあの人が言っていた」って歌詞、本当は
「Friend」って言ってるんですね。
ファントム-クリスティーヌ-ラウルの関係が
今までより少し深く見えた気がして感慨深かったです。


カーテンコールにはとんでもない贅沢なサプライズが待っていました。
アンドリュー・ロイド=ウェバー氏はじめ、素晴らしい製作陣たち、
そして世界でファントムを演じた俳優たちと初代クリスティーヌの
サラ・ブライトマンが登場して、怪人5人+サラ様での
『The Phantom of the Opera』は圧巻の一言。
ちょっとサラさんのマイクの調整が悪い感じはあるものの
(トーク用のマイクのまま歌った?)
見てるこっちも興奮しちゃってるから、少々の難は
まったく気にならないっ。
いやもう、最高でした。
見れてよかった!!!



家に帰ってDVDの情報を調べたらもう発売されているんですね。

それでも上映続行してくれているスコーレ、恐るべし。






さて、話かわって。

『バリバリBUDDY!』初聴き@ネクジェネ


うん、まあ、なるほど、子供向け。
(スマさんの『正○の味方』に似てるねえ)

振付レクチャー映像が子供向けって書いてあったので覚悟はしていたのですが



『オペラ座』見た後だと、なんか色々ツラい。。。




でもまあ、フリ付き、ライブで見たら、また感じ方変わるかも。

それを期待しよ。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

すず

Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プルダウンリスト
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
ピヨる