スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捜査線上のアリア

坂本祭ファイナル『捜査線上のアリア』を見ました。


まっさかあんなに出てるとは思っておらず、
軽く酸欠状態で見てました
(チキン)

いやーん、もうスーツ姿かっこいーだの、横顔が素敵ーだの
ヲタ心ダダ漏れなとこありつつも、お話も面白かったです。
何せキャストが凄かった。
若村麻由美さん、石黒賢さん、佐野史郎さん、草笛光子さん、
渡辺いっけいさんと錚々たるお名前の中に“坂本昌行”の名前があるって
凄いことだなと。
石黒さんなんて、ほんと贅沢な使い方してたもんなー。

若村さん本当に素敵でしたねえ。
疲れて枯れた雰囲気の前半も、飾り立て上り詰めていく後半も
どちらも凄く色気があって見応えありました。
坂本くんと見つめあうシーンなんて、ちょっと心臓煽られたくらい素敵。
我が家では結構早い段階で犯人フラグ立っていたけど
それでも若村さんの演技のおかげで最後まで目を離せなかったです。

坂本くんはというと、若村さんに合わせてか声を張らないように
気を付けてセリフを話していたからか、鍵部屋同様そんな心配するような
こともなくて一安心
2時間サスペンスですからね。
少々誇張していても全然アリだと思うし。
役の“夏川”くんはイイ人で。
でもあそこまで分かっているのに警察に連れて行かなかったてのは
編集者としての欲も少しはあったのかなあと。
そのままでも、その上あのパーティー上で
警察に引っ張られたとなったら確実世紀の大ベストセラー
間違い無しなのは明白で、やっぱり“編集者”の欲として
自分の手で傑作を生み出したいという気持ちがどこかにあったのでは
ないかなと思ったりしました。

ほんの少し前まで弱々しくて自分が支えてあげないと
立っていられないじゃないかと思えた女性が、目を見張るほど美しく
作家としての才能も容姿も開花させていく姿を目の当たりにしたら
なかなか手を離すのは苦しかったんだろうなあと、夏川くん目線を
考えると中々切なくてよかったです。

いや、でも、素直に「いい人だ!」って思っていればいいとも思う!(笑)
先の鍵部屋の残像がまだ残ってるからそう思えちゃんですかねえ。
ほとほと歪んでるな、自分




原作読んでますが、原作は“津村”は男性、遺体は女性、
坂本くんのやった“夏川”なんて名前もなかったりで、トリックや
犯行の大筋はそのままでも、よく性別ひっくり返して脚本を作ったなあと
感心しました。
(美崎はそのまま男性)
『ブラッ○スワン』ちゃ『ブラック○ワン』だけど、犯人フラグが
入れ替わり立ち替わりするお話なんて、一風変わっていて面白かったです。

何気に来週の「マリッジ」も面白そうで出来たら見たいかも



これで4年に一度の坂本祭は終了。
ドラマ見られたのは本当に嬉しかったし、楽しかったけど
やっぱり坂本くんといえば舞台、なによりミュージカルだなあと
改めて思っちゃったのが正直なところ。


早く舞台で会いたいなあ
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

すず

Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プルダウンリスト
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
ピヨる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。