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最終回

ついに今クールかなりアツく見ていたドラマが
2本とも終了。


一つ目は『鍵のかかった部屋』。
サスペンスは人情よりアリバイ崩しを重視してるものが
好きな方なのでこのドラマはどっぷりハマって見てました。
4話目くらいでリアルタイムで見れない時があって
録画してみたらタイトルバックにその回のキーポイントが
暗示されていることが分かり、もうそこから更にダダハマり。
もう見事な密室解明の時はスタオベした気分で見てました。

途中でうっかり原作の最後のページを読んでしまって
榎本さんの正体をうっすら知ってしまったので、ドラマの方は
どうするのかなあと思ったんですが、ちゃんとそこに持って行ってましたね。
「ただの鍵オタクでもいいじゃーん」と思わなくもないけど
でも回の端々で“何か”の扉を開けてはニヤっと笑う榎本さんを見て、
「何、開けちゃってるのーーー!」とあまりのクールっぷりに
ヤラれましたねえ。
大ちゃん、かっこよかった。うん。

続編あってもいいけど、」「素顔見せないままEscape」てもいいかな。
芹沢さんや青砥さんのキャラ立ちも含めて完成度高かったなあ。
久しぶりにDVDボックス欲しい…。


もう1つは『リーガルハイ』。
もう古美門先生の饒舌っぷりと理論の滝流しっぷりに
毎回スタオベしてました。
1番好きなのはバレー延長のせいで予約出来なかったお父様との対決の回。
元奥様の圭子さんの時には少し表れていたけど、それまでほとんど
慇懃無礼・縦横無尽・厚顔無恥・侃侃諤諤と弁護する古美門が
一番人の情を表に出していた気がして本当に好きでした。

ほんっとバレーの延長でいつ始まるか分からない状況で
裏でやっていた日テレのエコ番組と5分ごとにザッピングしながら
見ていて、始まってもなんだか落ち着かない気持ちで見ちゃったのが
本当に惜しまれる回だったんですよねえ。
この回こそ、録画しておきたかった…っ。

最終回。
黛先生の弁論を、ほんの一瞬のゆるみでひっくり返すところなんて
ガッツポーズしちゃうくらい素晴らしかったです。
黛先生の理想も大事だけど、古美門先生の言う“法治国家”の弁論には
もう感服するしかなかったです。
そして「真実はいつもコメディだ!」の言葉通りの
見事な締めっぷり。
“さゆりさん”がまさかの正体でイスから転げ落ちるかと思いましたよ。
犬か猫かなって思ってたんですよね。


まっさかラットとは………。


いやもう、おそれみました。


今ごろ堺さんは“有功”さんになられているんでしょうか。
なんかもう、現代の頭(髪型)の堺さんが思い浮かばない…。



もう少しで新クールのドラマが始まるけど
こんなにハマれるドラマあるかなあ。

とりあえず『鍵部屋』の原作を読み出すことにします。
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