生命と無情の輝き展
さあさあ今晩7時からBSフジで先日の

藤井フミヤプレミアムライブの放送日~



楽しみ。楽しみ。



ですが、その前に11日の続きを



『テルマエ・ロマエ』を見た後、ふと駅で見たポスターを
思い出し、現在展示中の『中島潔展』を見に松坂屋美術館へ行ってきました。



山下潔展



【京都清水寺成就院奉納襖絵】風の画家 長島潔が描く

「生命の無常と輝き」展




http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/2012nakashimakiyoshi/



画を見たら誰でもピン!とくる画家さんだと思います。

少し前にNHKでドキュメンタリーが放送されて、
そこで見た清水寺に奉納されたあの襖絵が見れるということで
もう入口からドキワクしっぱなし。



大漁




モチーフは金子みすゞの『大漁』。

あの“いわし”の群れの圧倒感といったら!

仏社にある襖絵としたらかなり奇抜だと思われるのですが
みすゞの詩を思い出すと、これはこれでアリなんだなと。
一見ファンタジックなんだけど、少し深く考えるととても刹那的な内容なんですよね。
本当に見れて良かったです。
ものすごい数の鰯で、この鰯の目は白抜きなんだけど、
何十尾もいる鰯一尾一尾、微妙に色を変え丁寧に塗られていて、
よく「なんでも鑑定団」を見ていて思う“贋作”と“本物”の差というのは
こういうとこに出るんだろうなあとしみじみと思いました。

中島潔さんといえば童画が有名で、初めて原画をゆっくり間近で
見たんですが、作品によって実線をきちんと絵の具で清書しているものと
下書きであろうエンピツ描きをそのままにしているものなどが
あることに気がつきました。
画集とかは買わないので意図は分からないけど、どちらでも
その線の味があって面白いなあと。


写真はありましたが、一度あの襖絵が清水寺に納まってる所を
実際に見れたらいいなあ。
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