グッモーエビアン!

2012年やり残しの「グッモーエビアン!」を
正月明け早々に見てきました


元パンクバンドのギタリストのアキ(麻生久美子)と、娘で15歳のハツキ(三吉彩花)は、友達のような関係。ある日、ヤグ(大泉洋)が海外から2年振りに二人のもとへ帰ってくる。ハツキは、自由気ままなヤグと、それを笑い飛ばして許すアキに対し、イライラしてしまう。そんな中、親友トモがハツキとけんかしたまま転校してしまい、さらにはアキとヤグの過去を知ることになり……。



そんなお話。


原作の作家さんが名古屋の方ということで、話の方も名古屋全開。
「名古屋」というより「名古屋弁」がね、すっごかった(笑)

麻生さん、ネイティブ~
洋ちゃんは、ちょっとビミョウか…

今の会社に入った時、取引先に指摘されて以来、気をつけて話すように
してるつもりなんですが、私もハタから見たら、ああなのかも

とにかくウザかわ大泉さん、クールビューティー麻生さん、しっかり者の三吉さん
のバランスが良いです。
まさに「割れ鍋に綴じ蓋」家族。

ヤグもアキも自分の楽しいことだけを考えて好き勝手やってるように
みえて、ハツキは怒っちゃうんですが、ちゃんと見てれば
すごくハツキの事を考えてるのが伝わってくるんですよね。
ハツキがいてくれるからハッピー。
ヤグの気持ちも、アキの気持ちも、ハツキの気持ちも
きちんと伝わってきてよかったです。


すごく気に入ったのが冒頭の文と、後半のヤグの言葉。

冒頭は、


「きみが生まれた時、君は泣いていて、
周りのみんなは幸せで笑っていた。

きみが死んだ時、周りのみんなは泣いていて、
きみは笑っている。

そんな人生を歩んでほしい」


だったかな。
すごく幸せな風景だなあと思って、頭っからジンとしてしまった。


もう一つはヤグの


「『さよなら』と『ありがとう』はちゃんと言わなきゃダメ!
言える時に言っておかないとダメ!」


ってセリフ。

フミヤの『今君に言っておこう』を聞いた時もそう思ったけど
割とコレが言えなくて後悔してる人生なので、このセリフにはグっときました。


笑えるし、

(ゴルゴは反則)
(カエルより反則)


ホロリともさせるし、でも最後は素直にハッピーになれる
良い映画でした。

今年最初の映画がコレでよかった








それにしても。




久しぶりにあれだけチリチリパーの洋ちゃんの頭見た気がする。

シュっとしてる洋ちゃんも素敵だけど、私的にはこちらの方が
馴染みやすい(笑)


「探偵・2」楽しみ
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