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もうひとりのシェイクスピア

3ヶ月ぶりにヘアサロンへ。

久しぶりにオーソドックスボブにしたけど
やっぱり今の担当さんはボブが上手。
うむ、満足。



さて。


『もうひとりのシェイクスピア』を見てきました。
これも去年末、時間が無くて見送った1作。
見れてよかったー。

「シェイクスピア別人説」については下記参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%A2%E5%88%A5%E4%BA%BA%E8%AA%AC

サインが何種類かあるとかは知らなかったですが
作風がかなり幅広とは確かに思ってたんですよね。
あと、奥さんはまだしも、かなりの教養がなければ書けない作品を
あれだけ書く人の子供まで読み書きできないというのは確かに不思議。

とはいえ実際はあまり信憑性は無いらしいのですが、だからこそ冒頭が
「こんな説はどう?」的な演出が面白いなと思いました。
ちょっとね、最初びっくりします。
まさかの入り方なんだけど、すごくオツ。

シェイクスピアのお話というより、エリザベス1世の後継者問題に
絡んだ政治的陰謀と愛憎劇が上手に絡んだお話って感じでしょうか。
いやあ、エリザベス1世かなり肉食。
おかげでその後の人間関係やら心情が歪む、歪む
ローランド・エメリッヒ監督の作品といったらSF系アクション作の
監督ってイメージだったんですけど、そんなイメージは今作には
微塵も感じなかったです。
ちゃんと歴史ミステリーしてました。

過去と現在がポンポン切り換えられるところがあって
一瞬どこの時間のお話だったか混乱するところもあるけれど
最後の謎が明かされるところは、本当にお見事の一言。
いっやあ、面白かった~


見に行ったのはレイトショーだったんですが、
自分たち含めて2組しかお客さん居なくて、一緒に見た
映画好きのイトコ殿と「勿体無いねえ~」と言いながら帰りました。
もっと大きな会場で上映されててもおかしくないと思う出来なんだけど。




そして話に出てくる“グローブ座”。
東京のはちゃんとシェイクスピア時々やってるんだろうか…。
てか最近、主催舞台減ってきてる気がしてるんだけど…
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