髑髏城の七人

ゲキ×シネ最新作『髑髏城の七人』を見てきました。

人呼んで『ワカドクロ』。

ということで最メインどころを小栗旬くん、早乙女太一くん、森山未來くんが
担ってます。
休日だったというのもあるけど、人気者勢ぞろいで、劇場は満員御礼。
水曜日にタイムテーブルが発表になるんですが、翌日夕方に座席券を
押さえに行ってみたら、すでに席が埋まりだしてました
ゲキ×シネ自体もかなり浸透してきたってのもあるんだろうなあ。

小栗くんは、殺陣少々重いかなと思うものの、体格的に目をひくし、
なんといっても「“怒る”小栗旬」はほんっとカッコよくて惚れ惚れ。
森山くんは、キレてる演技良かったです。
悪役似合う(笑)
早乙女くんは、さすがの殺陣。
『蛮幽鬼』の時より、今回の方が印象的。
やっぱり完全男役だし、いやもう超見目麗しい~。
殺陣はもう、次元が違う。
一つ一つのフォームがとにかく綺麗。
2度見たのですが、もう一度くらいあの殺陣見たいって思う。

とにかく今作見たかったのは「斬りながら研ぐ」という殺陣
現実ああいう刃物は4、5人斬れば刃がもれるので、現実身があるっちゃ
あるけど、今までそれをわざわざフィクションである“演技”に入れようなんて
誰も考えもしなかった所を、あえて表現しちゃうところに爆笑通り越して感服。
いやもう、面白かったです。

仲里依紗ちゃんはノド潰しちゃってたのが惜しかったですが
まだ子供っぽく、女の子というより、ちょっと少年っぽい雰囲気が
良かったなあと。
その分小池栄子ちゃんの極楽太夫が思っていたとおり
色気もあるし、きっぷも良いし、この舞台の“女”という役どころをしっかり
担ってくれていたなと。
殺さざるえなかった蘭兵衛を最後見つめてるだろう太夫の足と
蘭兵衛(早乙女くん)の死に顔というあのカット、泣けたなあ。
そして兵庫役の勝地涼くん。
天魔王(森山くん)と薬を盛られた蘭兵衛に子分たちを皆殺しにされて
その亡骸に「起きろ!」と叫ぶところでも涙。
大体が「愛すべきアフォ」なのでよけいにこういうとこで効いてくる
もう一人印象的なのは徳川家康役の千葉哲也さん。
家康といえばでっぷりした狸オヤジなイメージだったんで
千葉さんが家康と分かった時は、かなりびっくり
無界の里を天魔王と蘭丸に破壊され、火をつけられ、
それまで割と食えないオヤジという人物だったのが、一気に激昂する場面は
さすが一言。
千葉さんもかっこ良かったなあ。



見れて満足。


ほんっと、気になるなら、ぜひぜひ見て欲しい!







帰宅してゲキ×シネサイト見たら次回作『シレンとラギ』との発表が。
やっぱり『純情オセロ』はゲキ×シネにはならないかあ。
残念。

そしてイーオシバイサイトで今までの上演キャラクター診断というものがあって
やってみたら、私は『天魔王』。


なんで!!??
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