遺体
2月末にて無事2012年度決算終了ということで
自分打ち上げということで映画を見におでかけ。

『遺体 明日への十日間』という2011年東日本大震災で被災した岩手県釜石市の
遺体安置所を題材にした映画で、基は「遺体 -震災、津波の果てに-」という
ルポタージュだそうです。


遺体―震災、津波の果てに遺体―震災、津波の果てに
(2011/10)
石井 光太

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「天災だから」では到底割り切れない悲惨で悲壮な状況の中、
それでも心を失わず亡くなられた方への尊厳や敬意を払う気持ちを
守られた方々に頭が下がる気持ちでいっぱい。

出てこられた人々の気持ちが一つ一つ痛切に伝わってきて
久しぶりに映画で泣いたなあ。
國村隼さんの読経の場面から最後のエンドロールまで
手を合わせずにはいられませんでした。



題名が題名なだけに二の足踏んでたんですが
観れて本当に良かったです。
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