万獣こわい

一度は観てみたいと思っていた、演劇界最強ユニット〈ねずみの三銃士〉
「万獣こわい」を観てきました。
〈ねずみの三銃士〉とは生瀬勝久さん、古田新太さん、池田成志さんから演劇ユニットで
脚本はクドカン(宮藤官九郎)、演出は河原雅彦さん。
今回そこにゲスト出演するのは小池栄子ちゃん、夏帆ちゃん、小松和重さんという
精鋭6人のみで回す舞台でした。

いかにも私好みのメンツだけど、なんともシュールというか「えげつない」
ニオイがしてくる感じがして、受け入れられるか少々不安だったりしましたが
幕が開いたらバッチシ面白かったです。

モチーフは過去にあった世間を騒がせたあの事件。
(尼崎だと思ったら、北九州の方らしい)
それを落語の「まんじゅうこわい」と合わせるなんて、やっぱりクドカンて
タダモノではないというのを体感させられた感じ。
とても恐ろしいけど、「結局自分もそんなことしてるかもしれない」と
思わずにはいられないお話でした。
カーテンコールで生瀬さんが「“あまちゃん”を見て、(これを見に)来ちゃった人
ごめんなさいっ」と言っていて大笑い。
“あまちゃん”もクドカンだけど、この舞台の世界感の方が私的にしっくりくる“クドカン”です。

そして最後。
「終」ではないんだよなあ。
繰り返しちゃう。
いやあ、苦い、苦い。

タイムリーなネタ(SむらごうちやらLングブレスDイエットやら)で笑わせてもらうけど
ちょっと冷静になると、脳ミソにズッシリくる舞台でした。

そうそう。
まさかのチェのネタが入ってたりで、ひっくり返りそうでした。
不意打ちやめて!
心臓縮んじゃうから(笑)

名古屋公演最終日だったからか古田さんの霧吹き見れて
連れ共々狂らん(笑)
初めて拝めた!
いやはやラッキー☆


どうも5年ごとにタッグをやるらしいので、次回は2019年?
楽しみに待ってます(笑)

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