30年目の挑戦

フルオーケストラと夢の競演―藤井フミヤ30年目の挑戦


を見ました。








今やってるTRUE LOVEツアーの宣伝番組かと思いきや
真面目な先日のbillboardプレゼンツフルオーケストラコンサートの
ドキュメンタリー番組で殊更嬉しい。

素晴らしいわあ、テレ東系列。
今、民放の中では一番信頼している局かもしれない。

メインは神戸公演。
テレビ愛知制作だからか愛知公演の模様も少し入ってて
参加した自分としては更に嬉しい。
こうやって見ると、キャパといい、造りといい神戸良い劇場ですねえ。
行きたかったけど、平日ド真ん中じゃどうにもこうにもなんなかったんですよね。
改めてすっごい残念。
入るたびに思うけど、かける演目に対して愛芸は大きすぎる気がするんですよね。
もう少し程よいキャパの新しい劇場出来ないかなあ。
(がんばってよ、しちょう!)

このコンサートでのフミヤは本当にオーケストラの1楽器という立場
だったと思う。
過去のロッケストラや、ミュージカルのオケの大きい版ををイメージしていた
自分としては、“本物”の“フルオーケストラ“で歌うということが
全然違っていて、なんて大変な仕事を請け負ったもんだなあと感心しきり。
ど素人なんで、大まかに「大変」としか分からなかったけど
インタビューでフミヤが音の聞こえ方の多重さに言及していて
なるほどと納得。
そうなんですよね。普段はスピーカーやイヤモニから「いっせーのーせ」で
聞こえてくるものを、オーケストラともなるとばらばらに聞こえてくる
状態で歌わないといけないわけで。
イヤモニありきで歌っている歌手の方ではちょっと出来ないことを
やったんですねえ。
ほんとお疲れ様でした。


そうそう。
『夜明けのブレス』のサビ生歌の感動はやっぱりテレビでは伝わらないなあと。
あれは本当にあの時会場に居た人だけの感動だったなとしみじみ。
名古屋も生だったんですけど、本当にあの場にいれて良かった。


フミヤがインタビューで

「もっと(歌を)上手くなりたいと思う」

て言葉が素敵でした。
“維持する”も気を遣う年齢に入ってきてると思うんですが
でも確かにまだ伸びしろありなんですよね。
ここ数年ちょっと不安定なとこがあったけど、この時は
ストレスフリーでひたすら感動していれて本当によかった。
こないだ行った一の宮公演も本当に良かったし、
デビュー30年目にしてまた上達しているんだなと。
ほんとファンとして誇らしい。
これからもずっとこの人のこと好きなんだろうな。



それにしてもなぜテレビ愛知発。

いや、めっちゃめちゃ嬉しかったけども!

良い番組をありがとうございました。
またぜひ。
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藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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