スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天国は待ってくれる試写会

『天国は待ってくれる』試写会に当たったので公開より一足早く見ることが出来ました。



中スポにあったとおり、脚本の岡田さんが“オーダーメイド”で書き上げたというのがよく分かるハートウォーミングストーリーでした。



ネタバレですし、正直『絶賛』ではないのでダメな方スルーでお願いします。
(反転あり)



正直に言ってしまうと、今ひとつ『何かが足りない』感があるかなあ、と…。一つ一つはとてもいいエピソードが繋がって一つのお話になってるんですけど、その中での感情の動きに時間が取れていないというか…。例えばヒロキがやり切れなくてベロベロ酔っ払ってたシーンや、記憶を無くしたタケシがカオルに贈ろうとした指輪を見つけて、不思議に思って理由を教えてもらい、結局ヒロキとカオルに一緒になれと勧めるシーンとかは多分心の中で色々な葛藤があったはずなのに、あまりそれが伝わらないうちに結果のシーンにいってしまった感がありました。

でも、ちゃんと涙ぐんだシーンもありました。井ノ原くんの『春を待とう』をBGMに3人の親たちやヒロキとカオルが眠るタケシのまわりでいつもと変わらないようにお花見やクリスマうをやっているシーンや、3年経って、まわりが目覚めないタケシを待つカオルに元々好きだったヒロキと2人で幸せになるように勧め出し、ずっと気持ちを隠していたカオルがその瞬間だけ気持ちを爆発させるシーンとかは本当に切なくてすごく良かった。役者さん一人一人がとにかくその役にぴったりで、そういうとこも良かったです。

なにより、あの、井ノ原くんの“泣きそうだけど泣けない”という表情は井ノ原くんの右に出る人はいないと思うわっ。


自分がこの手の映画は苦手なので、こういう風に感じたのかもしれません。
もしかしたらこのくらいの淡々さがいいのかも。
井ノ原くんの良いところが全面に出た映画でした。
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://simpleplace.blog26.fc2.com/tb.php/629-b7de0266

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

すず

Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

最近の記事
最近のコメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プルダウンリスト
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
FC2カウンター
ピヨる
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。