愛と青春の宝塚

演劇ぶっく、08年演ぶチャートで、『IZO』が二位、
役者『森田剛』が五位ということで、おめでとうございます!!!
やー、まだ舞台二作目だってのにこの評価
素晴らしいことだなあ。



さて。
去年チケットを取って以来楽しみにしていたこの舞台。
全国公演の大千秋楽ということで大変盛り上がり、すごく楽しかったです



『愛と青春の宝塚 -恋よりも生命よりも-』


愛知県芸術劇場 大ホール

2009.3.10
開演18:00





02年フジテレビでドラマ放送したもののミュージカル化です。
昭和14年、戦争が激戦化し、終戦に向かうまでの宝塚歌劇団の団員の女性たちの
群像劇でした。
メインキャスト4人がWキャストになっていて、私が観た回は花チームということで
主演は紫吹淳さん、貴城けいさん、大鳥れいさん、紫城るいさんのチーム。

脚本が大石静さんで、演出が鈴木裕美さんなら間違いないだろう!と
思ってましたが、大アタリ
やっぱり戦争のお話で重く、暗く、切なくなるところを、所々ユーモアを
挟んでくるから、そんなにずどーんと暗い気分を蓄積することなく観る事が出来て
面白かったです。
「スキヤキは日本の宝!」とあんなに高らかに歌えるものなのだ、と
ヘンなとこで感動してました(笑)あの歌詞すごかったなー(笑)
でも一番印象的だったのは貴城さん扮するタッチーのところに愛している速水中尉が
部下だけを特攻隊で死なせるなんてことは出来ない、自分も部下と行動を共にし
多分戦死するだろうと告げにきたとき、タッチーが言う「死なないで!」って
必死なセリフには泣かされましたねえ。
切なかったなあ。
紫吹さんも、本当に最初から最後まで燦然と輝く宝塚のトップスターで
最後、顔にケガを負い、トップの座をタッチーに譲る事になるんですが
それでも自然にリュータンを中心に輪ができる場面では衰えないトップ張ってる人の
オーラが見えるようでした
タップ踏んでる姿とか本当にステキでしたねえ。

カーテンコールはマチネの星チームの湖月さん、彩輝さん、星奈さん、映美さんも
招き入れての、超豪華版で。
湖月さんと紫吹さんからご挨拶があったのですが、

二人してイイところで噛む(大笑)

二人とも個性があって面白かったですねえ。
湖月さんはこぶしを握り締めてご挨拶するし、紫吹さんは想像していた以上に
ほんわか天然さんで、可愛いったら
最後は紫吹さん、湖月さん、紫吹さん、と代わる代わる

「愛知バンザイ!」「愛と青春の宝塚バンザイ!」

と万歳したのですが、なぜか紫吹さん、最後の最後で

紫「愛媛、バンザ…っ」

って大事なところを間違える
そりゃ漢字として、一文字目は一緒だけども、その間違い難しいですって(笑)
ガックリ床にヒザをついちゃった紫吹さんを湖月さんが引き上げ、仕切り直しで
「愛知バンザイ!」「愛と青春の宝塚バンザイ!」で終了。
いやあ、盛り上がりました。
満足。満足。

カーテンコールが多分宝塚方式だったりで、そういうとこも面白かったり。
やっぱり湖月さんチームも観れば良かったなあ
そして紫吹さんの舞台がまた近場にくるときは確実観たいとも思いました。
ぜひまた名古屋で公演お願いします
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