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Continues

星野源 LIVE TOUR 2017『Continues』

に行ってきました。

「逃げ恥」が楽しすぎたという事と、家のテレビをネットと繋いで
YouTubeが見れるようになり、彼の公式を見ていたら
とても気に入った曲があってそれを生で聴いてみたくて
頑張ってみようかなと。
数年前からチケットが取れづらくなっているとは聞いていたけど
本当にすごい人気ぶりで。
そしてその人気をきっちり取り締まるべく、転売防止策の強固さに
脱帽。
ここまでやれば、転売は本当にできないでしょうね。
凄いもんだ。
無理やりのチケット取りはしないポリシーとしている自分としては
ありがたいルールと思ったわけで。
ただ顔写真付き身分証明になるものをを持ち歩くクセの無い自分としては、
かなりの緊張感もありましたけど。
忘れたら、絶対入れて貰えない。
「今回だけ」とか一切容赦ないと思う。
でもそれでめちゃくちゃなチケット申し込みしてる人も減るだろうし
転売で稼いでいる人の抑制になり、本当に行きたいのに落選している
人が少しでも減るなら、全然納得の措置だと思うわけで。
他のプラチナチケットになっているライブも
こうなっていくといいなあと思いました。

ライブはワンマンなのに3時間。
源くんの体を思いやってか、やりたい事を組立ようとすると
必要なのか分かりませんが。暗転やインストや映像が挟まれるので
3時間とはいえクタクタになる感じは無く、始終楽しめました。
ほんとギター良いなあ。
ストレスなく見れて素敵。


ツアータイトル「Continues」の意味は「継続する 続ける」という意味。
源くんが素敵だと思う先駆者の音楽を呼び方や見て呉れは
変われども繋いでいこうという彼の気持ちの見えるライブでした。
アリーナ満員のお客さん。時々客席もびかびかに照らされて
最上階奥まで見えるのですが、本当に壮観だったなあ。

ほんと久しぶりに「初めまして」のアーティストライブでした。
すっかり井の中の蛙なので、色々新鮮。そして緊張(笑)

満足。



そだ!
ドラムがカースケさんで!!
「恋」のMVガカースケさんで、内心期待してたけど
本当に見れるとは思わず、テンションだだ上がり(笑)
久々にドラム見たけど、やっぱりイイ音。
某曲で「打ち込み?」って思うほど正確。
いつかまたフミヤでも見たいなあ。

IHIステージアラウンド東京

IHIステージアラウンド東京のことも少し。

開かなかった豊洲市場真ん前にあるんですが、
これが噂どおりの陸の孤島。
コンビニも、自販機もない!!
作ればいいのに!って思ったんですが
市場が開くと人の流れが変わっちゃうんだろうし、
この劇場も2020年で終了との事。
ならば、市場が本当に開くまでは様子見するよなあと。

劇場自体は本当に面白いもの作ったなと。
三半規管の弱い自分的にはどうしても回り始めと終わりに
グラっとくる。横はまだしも、1か所縦に映像が動くところがあって
そこが一番ぐらぁっときて少々グロッキーになってしまいました。

席は23列目という後方席だったけど通路きわだったせいか
そう見づらいこともなく。こういう機構の上の席だとしたら
こんなもんなんだろうなと。
座席は悪くなかったです。
長時間座ってても、おしり痛くならなかったし。
ただ、席と席の間は狭いかな。
先に座っている人を越していくのは一苦労。
それが上演始まってると、かなり迷惑。
私は今回通路きわだったので退きやすくて助かりましたが。

トイレは2階。
今どきのスタイルだから数あるので、それはいいんですけど
T字通路になっているのがちょっともたつく。
案内のスタッフさんいるので、逆流してくる人とかいなくて助かりはしましたけど。
座席もだけど、足が悪い方にはちょっと厳しい劇場だなあと思いました。

スタッフさんは皆親切でしたねえ。
通路はさんで座ったお客さんがすんごい前のめりで。
『迷惑だな』と思ったら、途中でも何回も、すすっと
膝まづいて注意してたり、帽子着用してるお客さんに脱帽を促してくれたり。
幕間にトイレに行って帰ってきたら、劇中に座席が回って
開場時に入った入口と違うとこが最寄出入り口になっていたらしく
迷子になりかけて、ダメ元でそこらに居たスタッフさんに聞いたら
即答で最短の座席の道筋教えてくれたり、助かりました。

色々上手くいってない所があるにしてもこの劇場無くなったら
もうこんなオモシロ劇場を経験する事は無さそうなので
ほんと興味あるなら是非体感してもらいたい。
パンプによると、上演するなら1年というロングラン上演での契約との事。
これ、この髑髏城が終わったら、どこがあと1年使うんだろうか。
絶対条件は大人数。立ち上がれないから、やっぱり舞台向きなんだろうなあ。
でも、それで大人数、常小屋を持たない舞台って昨今思いつかない。


髑髏城・月が終わったあと、どうなるのか気になります。


花ドクロ3

髑髏城の七人 season花

待ちに待ってた「髑髏城の七人 season花」を観てきました。


花ドクロ1


先週月曜にライブビューイングを見たのですが
いっやあ、やっぱり生は違う!!!!!
まあ、自分の座席位置が悪かったのもあるとは思うのですが
やっぱり映像見たのとは全く違うアドレナリンの出方でした。
(そしてその勢いのままお土産ものを爆買い)
(金欠だってのに)
(イタイ)

小栗旬くんの捨之介。
ライブビューイングより断然生で観た方が良い。
殺陣が、本当にすごい良くなっていて。
なので、贋鉄斎にアレ履かせたのが惜しくって。
スピード感が損なわれる気がするんですよ。
どうしてもカッコよく滑られるワケではないので。
でもアレくらい履かせないと、古田さんにあの場を
もって行かれてしまうだろうから、あれくらいの足かせは
必要なのかなあとも思ったり。
うーん。うーん。
それにしても惜しみなく美スネをこれでもかーーー!!と
見せていただいて眼福でございました。
それでこそ新感線の着流し。
本当にカッコ良くなったなあ。眼福。眼福。

狭霧の清野菜名さん。
現時点MYベスト狭霧。
あんなに動ける子居るんですねえ。
狭霧って本当に大変で。ひたっすら声張り上げてる役なのに
アクション出来るっていうんで、ガッツンガッツン場面組まれちゃって。
兵庫への飛び蹴りの打点の高さに拍手喝采。
カーテンコールで、青木兵庫の背中にぴょこっとおんぶされて
出てきたりして、ほんと可愛かったなあ。

蘭兵衛は山本耕史くん。
一度は舞台を観てみたかったので、念願叶って嬉しかったー。
蘭兵衛のベストはやっぱり早乙女太一くんなワケですが
こういう新しい蘭兵衛がまだあるんだなあと。
早乙女くんとは違う大人な艶と品。
同じ台詞でも解釈が違う。
最後の言葉で誰を見て言ってるか。
あそこ、アップで見たいです。
分かったら号泣するけど。

天魔王は成河くん。
成河くんの天魔王とやまこー蘭兵衛だと
新しい関係が出来てました。
あの呼び方は卑怯。
あの蘭兵衛の周りを小賢しくまとわりつく感じとか
見せ方上手いなあと。
シリアスなんだけど、ちょっと気合い抜くと右近さんが
ちらつく自分惜しい(苦笑)

極楽太夫はりょうさん。
また過去3人とは違う極楽太夫で。
そこはかとなくミステリアス。でも足が地についてる感じもしっかりあって
いい姐さんぷりでした。
蘭兵衛の最期、泣けた…。

兵庫は青木崇高くん。
でかい(笑)でもガキ大将キャラってのはいつまでも共通。
戦い済んでからの太夫との距離感が今回素敵にブラッシュアップ
されていて。
これは青木くんだからだなあと。
にしても、毎度思うけど、兵庫役ってほんと大変(笑)

メインキャスト、どの方も本当に素敵で。
この「素敵だ!」と思えるキャスティングをあと3つも
しなければいけないと考えると、すんごく大変だと思うけど
本当に楽しみにしています。
残りは「月」。
ああ、楽しみ。




そうそう。
見逃したらしく、何に拍手と笑いが飛んでるのかと思いきや
磯平のズラが飛んだらしい。
でも流れにのって、装着したらしい(大笑)
こういうハプニングを空気を崩さず、対応できるって
凄い事だなと。
磯平のキャラでもあるんでしょうけど。
髑髏城、あと3バージョンあるけど、三五と磯平は
配役変更無しでお願いしたい!!



カーテンコールは3回。
ライブビュイーングでも感動したけど、こーれーは圧巻。
このカーテンコール観るだけでも、この劇場に足を運ぶ
価値有りだと思う。
いのうえさん、本当に凄い。
捨、蘭、天、太夫で仲良く手を繋いではける姿に笑顔。
しかも二手に分かれるとこで引っ張りあいっこになってて
微笑ましい限り。
天魔王の成河さん、圧巻のカーテンコール時も
まとう雰囲気が天魔王なのでよけいにクる。

終演して、席からロビーに出ようとしたら、そこは
贋鉄斎の洞でした(笑)
外側がステージって、そういうのが見えて面白い。
蘭兵衛の場面とか見たらすんごく感動しそう。

はあ。もう一度観たい。
色々ムリだけど。
今回は躊躇なくDVD買うな。

リメンバーミー

友人が行けなくなり、ピンチヒッターで観てきました。


~崩壊シリース~
「リメンバーミー」


去年あった舞台の続編との事で、話が分かるのかと少々不安に
思いながら観てたんですが、カーテンコールのヤマシゲさんの
「ただ笑えるお芝居があってもいいじゃないか」との言葉とおり
ドタバタドタバタ始終楽しく笑っていられる舞台で、前作知らないけど
ほんと楽しかったです。
キャストはほとんど初めての役者さん。
座長の山崎樹範さん、彩吹真央さん、梶原善さん、以外は
はじめまして状態。
ちゃんと二枚目枠の役者さんが居るのがいい。
しかも3人も。
そりゃ客席に制服女子高生が居るのも納得。
でも皆さん、しっかりしてるので、面白い、面白い。
梶原善さん、出だしから凄かった。
どうやってあんなに笑い引きずる事が出来るのーー(笑)
上地春奈さんが、最初から最後まで元気いっぱいの演技な上に
更に終演後のアフタートークも全開で楽しかったです。
また、何かのお芝居で見たい!
役者さん、粒ぞろい。

DVDが出るそうなので、しっかり人気があるんだろうなと。
てことは第3弾があると思うので、次作も楽しみに
していたいと思います。

名古屋も飛ばさず来てーーーー!





にしても、平日18:30スタートはキツイ。
金山ってやっぱり微妙に遠いな。

藤井フミヤ meets 西本智実

4月末のお話ですが


藤井フミヤ meets 西本智実
PREMIUM SYMPHONIC CONCERT

行ってきました!

私的にはこれで2回目のフミヤ×フルオーケストラ。
ライブや舞台、歌舞伎もそんなに気張らず観れるようになりましたが
フルオーケストラコンサートってなんか緊張するんですよね。
始まってしまえば、ちょっと普段では味わえない極上音楽で
「オーケストラ演奏ってこんなに気持ちいいんだ!」って
ドップリその世界に浸るんですが、オーバーチュアが始まる直前の
緊張がハンパない(笑)
まだまだ経験足りてないなあ。

オーケストラ用の楽譜は前回のを流用してると思うのですが
指揮者が違うとまた違ったアレンジが出てくるもので
面白かったです。
あんなキラッキラの「TRUE LOVE」を聴けるとは思わなかった。
原曲はご存じの通り朴訥とした曲調で、前回のオーケストラの時は
悠然とした感じを受けたのですが、今回はキラッキラ。
色々なアレンジでこの曲聴いてきたけど、西本さんバージョンは
ベスト3に確実入ってくるくらい好き。
驚いたのは『大人ロック』から2曲もオーケストラにしてきたこと。
前も書いたかもしれないですが、普通の楽譜をオーケストラの各楽器の
楽譜にするって凄い大変な事なんだと思うんです。
前回の大友さんや山下さんも大変だったと思うけど、西本さんは
さらにオリジナルで1曲フミヤの歌ように仕上げてきてくれたり
このコンサートにさらに特別感を付けてくださって本当に嬉しかったし
新鮮に楽しむことができました。

そして、アンコール1曲目。
まさかこの曲をオーケストラバージョンで聴く日がくるとは。
通常ライブでもコレがくると、グっとくるのに、オーケストラの音とも
なると、ハンカチ必須。
普段、ライブで涙する事は無い方ですが、これは久々にきた。
ほんと胸いっぱい。最高に幸せな時間でした。


フルオーケストラを引き連れてのツアーは大変だと思うのですが
また聴けたら嬉しいです。

円盤化してくれないかなあ。
もう一度、あの曲聴きたいです。

プロフィール

すず

Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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