猿若江戸の初櫓
会社がお休みの日に幸運にもチケットが手に入ったので
東京に行ってきました

まず初めに向かったのが歌舞伎座。


猿若祭2017


「猿若祭二月大歌舞伎」の昼の部1幕目「猿若江戸の初櫓」を
一幕見席で観劇。
やっぱり勘九郎さんの踊りって気持ち良い。
お話もいいんですよね。
出雲の阿国が猿若や若衆を引いて江戸にやってきて
どこに小屋をかけようかと思案している所に、材木商の豪商を
手助けする事になり、それを見ていた江戸の大名様が褒美として
自分の領地に小屋を建てることを許し、さらにその小屋の建設を
助けた材木商に任せ、猿若は大喜びで踊りを披露するというお話。
中村屋の成り立ちの一番最初のお話で、これほどこの特別な回に
ぴったりな演目はないなあと思った次第で。
事実では無いらしいですが、なんとも華やかでお目出度くて意味のある
気持ちの良い演目でした。

一幕見席、初めてだったんですが、本当に良くできたシステムで。
一幕1000~1500円くらいで見れるなんて、なんて素敵。
次回から東京行く際、時間あったら気にしてみよう


見る事は叶いませんでしたが、中村勘太郎丈、長三郎丈
襲名おめでとうございます。

ぜひ歌舞伎大好きで育っていってください。
君の名は。
相当遅ればせながら「君の名は。」を見てきました。

さすが何かと金字塔建てている作品なだけあって公開日は
去年の8月だったというのにミッドランドスクエアシネマの
小さ目のスクリーンとはいえ平日朝一番の上映回で8割埋まってました。
ほんと凄い事。

ストーリーは初見は絶対ネタバレしない方が良いと思うので触れないとして、
普遍的なモノと、それと真逆の今まではなかったストーリー展開の混ざり具合、とスピード感、
更に音楽のピシっとハマってる感じがこれだけの人気を呼んでいるのかなと。
あと最近増えてきたモチーフじゃなくて実在するものをそのまま
見せる事での身近さがぐっと増すから、そういうとこも理由なのかなと。

自分は劇場リピートするまではいかなかったけど
したい人達の気持ちは分かる、分かる。
テレビ放映の時はきっと見るな。

本当に気持ち良いお話で満足。
新海監督の次作も楽しみ。

見れてよかった。


久しぶりにライブビューイングじゃないのを見たので
予告が大変面白かったです。
大根仁さん、アニメ作ったんだーとか。
「3月のライオン」面白そう!とか。


今年はコンスタントに映画館行けたらいいなあ。
宣伝中
さっぱり完売している舞台「TTT戸惑いの惑星」の宣伝で
お正月からトニセンのプロモーションに浮かれております。

とりあえず「しゃべくり」と、「おしゃれイズム」と「The Covers」が
放送完了。

しゃべくり。
6時間もやるならタイムテーブル出し欲しいーーー。
まあ、綾瀬はるかちゃん(癒し)も見れたので嬉しかったっちゃ、嬉しかったんですが。
これは、トニより城島リーダーが面白すぎた(笑)
馴染みっぷりが素晴らしい。
フミヤの武道館もですが、日付的にやっぱりケータリングにはお蕎麦ご用意は必須ですね。
茶そばいいなあ。
今年年越しそばを食べ損ねまして。
そして1月下旬になった今でも食べられてない。
何かあるわけじゃないけど、なんかモヤモヤするんだよなー。
家で食べるタイミングないんだから、どこか外で食べておきたい…。
美味しい天ソバどこ…。

おしゃれイズムは長野くんのみ。
長野くんと、アンジャッシュ渡部くんと、森クミさんの美食家3人。
美食家というより食いしん坊3人ですね。
食に対しての考え方とかアプローチが面白かったです。
渡部くんの食べログ活用方法は私もやってる(笑)
ほんと点数アテにならなくて、それなら自分に合う感じの
食いしん坊さんのブログを参照させていただき、お店を決めた方が
失敗無いです。
長野くんの新規店舗情報の知り方はちょっと想像超えましたね…。
バイト情報誌…。
既にオープンしているお店を追うだけでも廻りきれていないだろうに
新規のお店把握しておくって!!
食の為にバイト情報誌チェックするって、それはちょっと驚愕…。
長野くんのご紹介してお店は奇しくも先月見たばかり(放送1年ほど遅れてます)の
「おにぎり」で紹介されていたお店で。
あのルートだと有名なんだろうなあ。
お隣の県に来たといわれているまたぎ料理のお店、やっぱり行きたくなるなあ。

で、最後はThe Covers。
もうもうすっごい楽しみにしてて。
リリーさんMCってだけで面白いんですが、好きなものが合わさったら
ほんっと始終楽しかったです。
1曲目は山口百恵さんの「絶対絶命」。
阿木さん、すんごい歌詞を19歳に歌わせたもんだなと。
でもそれが笑いにならないってのは、それだけ百恵さんが
この歌に負けない強さがあったんだってことなのでしょうけど。
トニの伝説のディナーショーの頃には残念ながらまだファンでは無かったので、
ネットにあがってる内容をふんわり知ってる程度ですが、
想像するだけで笑える(笑)
もーほんと好き。

坂本くんがかたくなに新婦役を拒んだとか。
長野くんがベールをして歩く時、坂本くんの腕にしがみつかないと歩けなかったとか。
井ノ原くんの愛人扮装のクオリティとか(笑)

で、まじめに歌った今回の「絶対絶命」。

はあーーーー、かっこいい!!!!

リリーさんの言ったとおり、ちょっとゲイの三角関係みたいだったけど
かっこいい!!!!!!!!!

出だし一発目の「別れて欲しいの 彼と」が
こんなピシっと決まるとは。
歌割りと振りもしっかり決まってて感服でした。

2曲目は少年隊の「まいったネ 今夜」。
もう唯一無二のトニにとって神様的先輩ですね。
ヒガシ先輩に将来の事務所を託したい。
リリーさんの「50になっても(付き人)に付きたい」って
言葉に大笑い。
私も正してもらいたい(笑)

何をそんなに興奮してるんだと考えてみたら
本当に久しぶりにブイチームの「かっこいい」を目の当たりにしたからなんだろうなと。
BW、癒し系だったから。


いやあ、感服。


リピるぅーーーーーーー!!!!!
ANN
久しぶりに「オールナイトニッポン」を聞いています。
月曜深夜25:00枠。
パーソナリティは星野源くん
去年末クールのドラマは結構見ていて中でも「逃げるは恥だか役に立つ」が
楽しくて、裏話を聞けると源くんファンの友人に教えてもらい聞き始めたのですが
結構面白くて、ドラマ終わっても聴き続けてます。
話し方が好きだし、選曲がえらく良いです。
今まで私の中では「大人計画の役者さん」てイメージだったのですが
実際は音楽よりな人なのかな。
細かくいうと、役者業は大人計画事務所所属で(劇団員でなないらしい)
音楽はアミューズとして事務所分けしてるようで。
1年間のスケジュール管理が大変そうだなあ。

まあ、何が嬉しいって、OPテーマ曲がいまだに「ビタースイートサンバ」てのがね。
もう涙出る。
変わってないなあ。
(提供少なくなったなあ…)
私的に最後に聴いたのは92年かな。
わんふーが某方のベンツの上乗っかっちゃって。
お祭り騒ぎで最高だった。
単発で出たのは聞いたかどうか忘れちゃった。
もう一度貴さんに『GOODLUCK』バックに「寝ろ!」て言って欲しいなあ。


ま、宮本さん居なくなるまでダメだな。

また貴さんのラジオ聞ける日くるかなあ。
シネマ歌舞伎「阿古屋」
シネマ歌舞伎「阿古屋」を見てきました。
本当のお題は「壇浦兜軍記」といい、その中の一段である「阿古屋」が
抜粋されて上演されるんだそうです。

あらすじは
平家滅亡後、鎌倉の源氏方に追われる平家の武将・景清の行方詮議のため引き立てられた、恋人阿古屋。景清の居場所を知らぬと述べる阿古屋に、代官・重忠は心に偽りがあれば演奏の音色が乱れるはずだとして、琴・三味線・胡弓の三曲を演奏させる。しかし、阿古屋は乱れの無い見事な演奏を披露し、解放されるのであった。

と、そんなところ。

「お見事」の一言に尽きる演目でした。
当代歌舞伎界女形の中で唯一玉三郎さんだけが演じられるという
女形難役中の難役「阿古屋」。
何が大変って、役の心情も語って更に琴、三味線、胡弓をよどみなく弾きこなせないと
いけないって、どれだけ大変な事か。
シリアスな内容ではあるんだけど、ユニークなところもあって
人形浄瑠璃が元になっている演目なんだと思うんですが、後ろの岩永が面白くて。
この役だけ人形浄瑠璃そのままに人間がやるって、どうしてそんな事になったんだろう(笑)
古典でも歌舞伎って面白いんですよねえ。

歌舞伎人の玉三郎さんのインタビューで自分で自分では途絶えさせてはいけないとの
お話がありました。
中村勘三郎さんの昔の記事で、この阿古屋を出来るようにと鶴松丈に
言ったというのを読んだ記憶が。
七之助丈は不器用だからダメって言ってたような(笑)
頑張ってくれていると良いなあ。


2017年シネマ歌舞伎新作も楽しみな演目が発表されていました。
染五郎×猿之助の「東海道中膝栗毛」とコクーン歌舞伎「四谷怪談」。
あと「め組の喧嘩」新作で上演あるとか。
去年は色々厳しくて映画もライブもあまり気持ちが向かなかったので
今年は行く!!


とりあえず6月の平成中村座。

さっそく鳥ドクロとカブった凹
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Author:すず
藤井フミヤさんとV6をビタミンにして日々楽しくすごしています。

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